商業科【ビジネス流通科】


マーケティング・ビジネスマナー・商品開発などの販売の実務教育を通して、ホスピタリティの力を養い、人を幸せにするプロフェッショナルを育てます。

“お客様”は商品売買業の消費者だけではありません。あらゆるサービスの利用者、病院での患者さん、役所を訪れる市民、製造業における取引先の企業の方などがお客様であり、コトづくり(販売サービス業)・モノづくり(製造業)どちらにもお客様は存在します。

そしてどの業界にもお客様に対して必要なことは、『お客様が何を求めているかを理解し、それを実現しようとする思いやり』です。

ビジネス流通科では、「ホスピタリティの気持ちを持ってお客様に商品・サービスを提供すること」を信念とし、そこに必要な商業の経済・語学・法などの知識、簿記会計・情報処理・マーケティング・販売技術・ビジネスマナーの技術を身につけることができます。

商業科【ビジネス流通科】のビジョン


ホスピタリティのプロフェッショナルへの鍵は、コミュニケーション能力を身につけることにあります。

商業科【ビジネス流通科】の主なカリキュラム



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令和5年度入学生教育課程表_ビジネス流通科.pdf
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人が好き、人に喜んでもらえる仕事に就きたい、いろんなことにチャレンジして、新しいモノ・コトを作ってみたい、考えてみたいと思う人に最適な学科です。

商品開発・調査研究・販売実習を通して、“よりよい社会づくりの一員”になってみませんか?

商業科【ビジネス流通科】で学ぶ主な科目


・ビジネス基礎

・簿記

・情報処理

・マーケティング

・商品開発

・総合実践

・課題研究

・財務会計Ⅰ

・原価計算

・広告と販売促進

・ビジネス経済

・経済活動と法

・電子商取引

・ビジネス情報管理


ビジネス流通科で身に付ける”ホスピタリティ”とは


【ホスピタリティの意味】

ビジネスに欠かせないホスピタリティを様々な実践で身につけます

「お客様に喜んでいただきたい」

そのためにお店や企業はどんな準備をするでしょうか?

お客様に満足していただく商品を? 心温まるサービス?

こんな商品があったらいいのに。

こんなサービスがあったらいいのに。

そしたらお客様が喜び、満足するのに・・・・。

まだこの世界に生まれていない商品・サービスを実現させるために、必要なマーケティングの知識と能力・接客技術・ビジネスマナー、そしてホスピタリティを授産施設の商品販売を通して学び、身につけます。

ビジネス流通科が目指す実践


●例えば・・・商品・サービスの付加価値を付ける活動【ゆるきゃらの提案】

●例えば・・・PR活動【オリジナル商品の考案】

取得可能な資格


卒業までに日本商工会議所主催販売士検定2級を取得します。

※総合選択制の履修科目によって、工業・情報の資格も取得可能になります。

●全経済:全国経理教育協会 ●全商:全国商業高等学校協会 ●日商:日本商工会議所

・全商商業経済検定1〜2級

・全商珠算・電卓検定1〜2級

・全商簿記実務検定1〜2級

・日商簿記検定2〜3級

・全商英語検定2〜3級

・日本語検定3級

・全商ビジネス文書実務検定1〜2級

・全商情報処理検定1〜3級

・全経簿記検定3級

・日商販売士検定2〜3級

・実用英語検定2〜3級


ビジネス流通科から未来へ・・・【進路選択】


〜ビジネス流通科の学びは幅広い分野に対応できます〜

ビジネス流通科独自で学ぶマーケティング・接客技術・ビジネスマナー・ホスピタリティ、商業科として学ぶ簿記・情報処理の知識技術は、販売業だけでなく、製造業・医療・福祉・幼児教育・理美容・観光・公務員など、とにかく多くの業界で必要とされる力です。

〜取得する資格と総合選択を活用し、就職・進学どちらにも対応できます〜

【4年生大学】

・商学部

・経済学部

・経営学部

【短期大学】

・全分野

(医療看護も含む)

【各種専修学校】

・全分野

(医療看護も含む)

【就職】

・県外・県内

・販売・サービス

・事務、その他職種


総合選択科目の一例