男子バレーボール部

No.9

●校内合宿  5/25(金)~27(日)

○県高校総体を前にして毎年恒例の校内合宿を行った、金曜日の放課後からの2泊3日の合宿であるが1年~3年までそろって行う校内合宿は、最初で最後である。(春高予選に出場する場合は、もう一回あるかも?)洗濯・風呂・食事の準備と自分たちで行う合宿だが、普段の遠征でやっていることなのでそんなに問題ではない。校内合宿では、食事を残さず全部食べる事が大変かも??

○初日の金曜日の夜に「ミニ父母の会」が開催された。県大会での応援態勢や選手の送迎などが話し合われましたが、1年生の保護者は光陵会館(旧酒田中央高校の合宿所)に入るのが初めてなので、その様子を見てもらうのが目的である。バーベQ・芋煮会・三送会と光陵男子バレー部父母の会は、活発な活動を行っておりますが、年々盛り上がって行く合宿所での「ミニ父母の会」はとても楽しい会である。

○土日は、山形学院との練習試合が二日間で23セット行われた。怪我人が出て、調子を崩して戦った二週間前の地区総体よりは、だいぶチーム力は回復してきた。このまま絶好調の状態のまま県総体を戦っていきたい。


みんなで楽しい昼食の様子

休み時間に遊んでいる2年生

No.8

●北越高校 遠征練習試合  5/3(木)~6(日)
 
○新潟市内を中心に佐渡や、福島県、長野県、茨城県、山形県から多くのチームが参加し練習ゲームを行った。正確なチーム数は把握しきれませんでした。新潟高校と北越高校に別れ、8コートを展開し、
1日に12セットの練習ゲームを繰り返す、部員数の多いチームはB戦(2軍同士の試合)も行っていた。
 
○光陵チームは、前日にけが人が出てしまい万全な状態では無かった。この状況でいつも問われているチーム力の低さがまた露呈する。
 けが人が出ていつもと違うメンバーで戦う。と言うことは、いつもと違う場面や状況になる。となったとき、いつもと同じメンバーは、いつも以上のパフォーマンスを発揮しないとチーム力は落ちてくる。となれば、「得点ができない。」「失点が多い。」「セットを落とす。」となってくる。そこで、3年生の頑張りが必要!!
 レセプションが悪いから・・・ トスが悪いから・・・・ ではチーム力は上がりません。バレーボールとはボールをつなぐ競技、そこには、心や気持ちもつなげていかなくてはならない。自分が苦労をして、味方(仲間)を楽にしやり、決めて(得点して)もらう。 自分の役割をしっかりこなし、声の掛け合いや心のつながりが大切である。
 出来ない事、特別な事をやれ!ではなく、いつもより工夫して、声を出してチーム(仲間)のために、今自分が出来ることをするだけなのです。



北越高校の立派なメインアリーナ(天井の高さにビックリ・空調完備)

○北越高校は、新潟駅のすぐ近くにあり狭い敷地ですが、立派な校舎と体育施設、合宿所がある部活動がとても盛んな学校です。全国レベルの運動部が数多くあるとてもすばらしい学校です。
 新潟高校は、新潟県内NO1の進学校です。進学実績を聞いてみると「新潟大学??」といった感じ、体育館が二つあり運動も盛んな学校です、もちろんバレー部も強い。そのほかにも佐渡高校や第一高校など特色のある学校がありました。山形県の高校教育との違いを痛感しました。

No.7

No.6

●西川杯 4/21(土):国体記念体育館
 
二回戦  光陵2   (25-19・25-14)   0鶴岡中央
準決勝  光陵2(20-25・25-19・25-21)1鶴岡工業
決 勝  光陵0   (22-25・20-25)   2羽 黒
 
○鶴中央戦1セット目、「#3奈須」のクイックから始まり、序盤にブロック2本、サービスエースとリードをしたが、中盤に16-13と3点差まで詰められ「アレ?」と思ったが、「#4大雅」「#8陸」のスパイクで突き放した。2セット目は「#1翔太」「#10冬馬」のサーブが良く決まり危なげない展開だった。
 鶴中央から取られたポイントのほとんどは「#7」に決められた。練習ゲームでは見かけない顔だったが強烈なスパイク放っていた。また、ピンチサーバーで要所で起用される「#4」のサーブにも苦しめられた。光陵のことをよく知っている策士齋藤靖弘監督は、要注意である。
 
○鶴工戦、出だしから切れが悪くあっという間に3-10、「#4大雅」がふくらはぎを気にしだしジャンプができない「#5和島」が替わって入り18-21と頑張ったものの20-25と落としてしまった。
 2セット目、その両足をつった「#4大雅」のサーブで10連続ポイント、これが大きかった、負けないと言う気持ちが選手らに広まり、3セット目も2-7でリードされてた場面でも15点ぐらいで追いついて、20点ぐらいではリードすると確信があった。最後も18-18から「#1翔太」サーブで23-18と突き放し勝負を決めた。
 
○羽黒1セット目、序盤は点の取り合い13-13までは互角だったが羽黒「#3」のエースの連続ポイントなどで14-18とリードを許す。そこから「5和島」が連続でサービスエース18-18で並んだところで行けると思ったが、21-21からは「#3」「#5」の両エースからポイントを取られ22-25。
 2セット目、序盤から3点差ぐらいがなかなか詰まらない、最後は決めに行った「#2健太郎」のスパイクもアウト。このゲームを象徴しているようだった。
 
○振り返って、羽黒戦をナイスゲームだと言ってくれる保護者や役員の方がおりましたが、正直悔しいです。勝てない原因はいろいろあるでしょう、ミスの差?エースの差?気持ちの差?伝統の差?よくわかりませんが、チームはこの敗戦を肥やしにして更なる頑張りを期待したいと思います。
 

No.5

○西川杯の組み合わせも決まりシーズン本番。もう6月の県高校総体まで、予定はびっしり、まずは本校会場で練習試合を行い西川杯に向けてのチーム状態を確認。
*西川杯の組み合わせは、山形県高体連バレーボール専門部のホームページをご覧下さい。
 

●練習試合 4/14(土)・15(日):光陵高校体育館

○14(土)は、鶴岡南と8セット、15日(日)は、山形学院と11セット。
どちらも勝ち越し、チームは良い形になってきていると思う。良い形になるときは、サーブが走りブロックが決まっているとき、逆に悪い形のときは、レセプションが崩れ両エースが決めきれずズルズル行くパターン。
 
○負けセットから学ぶこと。
①レセプションが崩れるときは、パターン化しており個人の技術的問題や位置取りの修正・工夫で多いに改善できると思う。
②両エースに波があるのは問題だが、試合では二人が波に乗って、山本リンダ状態※になれば、期待が持てると思う。
③ミスが連続しないためには、声を掛け合いチーワーク・協調性の強化と自信を持ち強気な気持ちでプレーする精神力の強化が必要だ。
 
○鶴南は、元気があって明るくプレーしている。ミスがあっても、決められても、声を掛け合いプレーしていた。チームワークの良さ、キャプテンのリーダーシップを感じた。光陵には不足している部分である、大いに学んでほしい。
 
○学院は、速いテンポで攻めてくる、クイックや時間差にやられる場面が多かった。ブロックの精度に相変わらず問題がある。相手を観察し考える思考力、確認して反応する判断力、声をかけタイミングを合わせる表現力、ここでも不足している三つの力が浮き彫りになる。
 
※山本リンダ状態とは、歌手の山本リンダが昭和47年にヒットした曲「どうにもとまらない」からくる。
 

No.4

●村上桜ヶ丘高校 練習試合 4/4(水):光陵高校体育館


○年度の初めの練習ゲーム。村上桜ヶ丘高校とは他県ながら距離も近く、年に数回単発での練習試合を行う。指導熱心な渡辺先生のお人柄も選手の取り組みも良く勉強になる。そして、なんと言っても「新潟のバレー」的な独特なパターンで攻めてくるので、デフェンスの良い練習になる。

○ルーキー「#10小野寺」をスタメンにし、センター対角に「#2健太郎」でブロック力と攻撃力をUPする布陣。センターオープンからの巧みな攻めに苦しむがブロックが決まると楽な展開になる。しかし、フェイントやブロックアウトでやられるパターンがまだ多い。ブロックの精度 レシーブとつなぎに課題 が有る。
やはり、リベロの成長がカギ。

○3月末にも練習ゲームをやっていて、そのときは9勝2敗だったが、今回は、7勝4敗だった。相手の伸び率が良いのか?こちらの対応力が無いのか?
セットを失う原因は、「レセプションが崩れ」「スパイクが決まらない」。
セッター「#1翔太」は頑張ってトスを上げているのだが、エースが決めきれず連続失点をしてしまう。そして、次のセットはスイッチが入るのか爆発し※山本リンダ状態になる、エースに波がある。西川杯に向けて不安が残る練習ゲームでした。

※山本リンダ状態とは、歌手の山本リンダが昭和47年にヒットした曲
「どうにもとまらない」からくる。「#4大雅」が打っても打ってもブロックを弾く状態を言う。

No.3 春・古川遠征

●古川工業高校 遠征合宿 3/27(火)~30(金)

○毎年恒例の古川工業高校での春合宿。東北大会出場の常連校、古川工業をはじめ、盛岡南、秋田工業、八戸工大高や、東北学院高、仙台二、仙台三、黒川、古川、水沢、登米総合、加美農、など多くのチームが参加した合宿。中でも、東京の強豪、高輪高校や、春高に出場した水戸啓明が来て、大変レベルの高い練習ゲームを行うことができました。
○田尻にある総合体育館に4面を張り、2セットやって、1セット休みのペースでゲームを行い、参加チームとまんべんなく当たるシステム。1日に7セットぐらいで、体力的にはそんなにはきつくありません。しかし、宿泊は柔剣道場に6チーム、合宿所に3チーム、合計100人もの選手が泊まっているので、食事や風呂の時間の制約があり、ちょっぴり過酷な合宿です。
○このように、いろいろなチームと一緒に合宿することにより、強いチームの行動や時間の使い方、コートではみられないチーム力を観ることができ、とても勉強になるのです。体育館での練習だけがチームを強くするのではなく、日ごろの生活や勉強など日常のすべてがバレーに繋がっていると考えております。
今回の遠征の経費、生徒からの徴収金は、8000円です。



水戸啓明戦 さすが春高出場チーム、ブロックの精度やスパイクの威力はすごかった。

○ゲームの内容としては、すべての力がかみ合い、ミスが少なくボールが落ちないものすごいナイスなゲームを展開したと思えば、簡単に崩れ連続失点を与えたり、ミスが連続したりした。セットの途中で、自分たちで立て直したり、流れを変えたりできない。声を出し、鼓舞し盛り上がるリーダーも居ない。チームとして普段から言われている「思考力・判断力・表現力」が不足している。

No.2 郡山遠征

●郡山フェスティバル 3/23(金)~25(日)

福島県郡山地区の高校男子バレーボールチームの強化を目的に、郡山市バレーボール協会が主催をし、年に春と夏の2会開催している郡山フェスティバル。今回も参加32チーム4会場、8面コートで開催されました。
 
○1日目、郡山東、尚志、磐城、酒田光陵の4チームのリーグ戦
スパイクは決まってはいるがサーブミスが続き流れに乗れない。
(1セットに8本)つなぎのミスが多い「#4大雅」、キャッチは、崩れず良かった。
2試合目からは、ブロックが決まりリズムを掴む、やはりサーブで崩しブロックで止めるがこのチームの形。ブロックのタイミングと型のずれ(バラケルと手を前)の修正が必要。

・秋からの課題「#5大島」「#6和島」のところは安定感が出てきた。次はリベロの「#7一文」「#9誠」の強化・底上げが必要。
・1日目のブロックリーグ戦を、目標としていた1位通過することができて良かった。その後の練習ゲームでも、サーブ・ブロックがさえ良い形で終わることができた。
 
 
○2日目、上位8チームのトーナメント戦、1つでも多く勝ち上がり初優勝を目指しましたが1回戦敗退、相手の巧みさ・うまさが上でした。ミスも多く力が出し切れませんでした。「朝一番」「ここ一番」に弱いのは自分でコントロールできない気持ち「精神力」の問題ではないか?

・ルーキー「#10小野寺」が今回の遠征に参加、高さやパワーでは高校生にはかなわないがコートに入って充分に機能していた。チームの構成やシステムの変更も考えられる可能性が見えた。
・尚志高校での宿泊は、郡山温泉のバスで送迎されゆったり癒せる合宿です。また、ユニホームでの3セット試合形式は、とても有意義な意味のある遠征でした。
・今回の遠征の経費、生徒からの徴収金額は5000円です。

No.1 質実剛健

●スタッフ紹介


 監督 小山 剛史   (教諭:機械科)
 酒田工業高校 → 日本工業大学卒業
 平成22年に酒田工業高校バレーボール部監督に就任
 以降、酒田光陵高校男子バレーボール部を熱心に指導。
  ・機械科とバレーボールをこよなく愛す、情熱あふれる先生。
  ・愛妻家、子煩悩でありながら、その他の活動も活発。
  ・趣味は、子育てとバレーボール
  

 コーチ 是谷 実   (教諭:環境技術科)
 酒田工業高校 → 関東学院大学工学部卒業
 監督を退いた後は、GMに就任。高体連・保護者会・会計・運転手とチーム
 を陰で支えている。
  ・ボールを打つことはめったにないが、最近は健康のために汗を
   流すようにしている。
  ・工業科代表科長として学校に大きな影響を与える男。
               ・趣味は、バイク・ゴルフ? 

●年間活動計画

    4月 西川杯 連休遠征(福島)「顔合わせ会」
    5月 地区春季大会  連休遠征(新潟) 
    6月 県高校総体
    7月 齋藤春男杯 ビーチバレー高校選手権 夏季合宿 「バーベQ」
    8月 酒田サマーリーグ 夏遠征(東北工業高校大会・郡山フェスティバル)
    9月 庄内最北新人大会 連休合宿 「芋煮会」
   10月 *春高バレー県大会  
   11月 地区新人大会
   12月 冬遠征(郡山・山形クリスマスキャンプ)
    1月 丸山杯地区冬季大会 県新人大会(山形)
    2月 中高合同練習会 「三送会」
    3月 春遠征(大崎・郡山フェスティバル)
           *印大会への出場権は、県ベスト8以上
          「  」は保護者会が主催する行事

 
 
 
男子バレーボール部過去の活動については こちら からご覧ください。

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