男子バレーボール部

部 員  3年生7人  2年生3人  1年生7人
監 督  小山 剛史  コーチ 是谷 実

 

酒田工業高校バレー部の伝統を継承する、酒田光陵高校男子バレーボール部。

飽海地区春季高校総合大会では、13年連続優勝中です。今後も地区大会では優勝を続け

県大会上位を目指して毎日活動をしております。

 

年間活動計画

4月 西川杯 連休合宿

5月 連休遠征(福島) 地区春季大会

6月 県高校総体

7月 齋藤春男杯 ビーチバレー高校選手権 夏季合宿 バーベQ

8月 酒田サマーリーグ 夏季遠征(東北工業高校大会・郡山フェスティバル)

9月 庄内最北新人大会 連休合宿 芋煮会

10月 *春高バレー県大会

11月 地区秋季大会(新人戦)

12月 冬遠征

1月 丸山杯地区冬季大会 県新人大会(山形)

2月 中高合同練習会

3月 春遠征(大崎・郡山フェスティバル)

*印大会への出場権は、県ベスト8以上

 

平成27年度飽海地区春季総合体育大会『バレーボール』競技5/9(土)

酒田光陵 2 - 0 酒田南

優勝 酒田光陵

 
 

飽海地区高等学校秋季大会(新人戦)11/2(土)

 光陵高校体育館で、男女の地区新人戦が開催されました。バレーボール競技は、10月に3年生が出場する県選手権大会(春高県予選)があるため、県新人大会が1月に行われます。その都合で地区の新人大会が11月に行われる事になりました。光陵・酒南・酒東の3チームで行われたリーグ戦で、結果2勝で優勝することが出来ました。

 酒東戦は、序盤にちょっとしたミスが有ったものの、2(25-7、25-3)0で勝つことが出来ました。酒南戦の1セット目は、25-15で予定通りの展開でしたが、2セット目気が緩んだのか最初からミスが連発0-4のスタート、中盤に追いついたが突き放すことが出来ず、24点は先に取ったが最後は連続ミスで負けてしまった。3セット目も序盤は相手に主導権が渡り苦しい展開でした、しかし、7-8から後藤大輝(#4)の6連続スパイクで13-8、その後も後藤大輝(#4)の活躍で19-12と突き放しようやく勝つことが出来ました。

 今回の大会では、反省するところが数多くありました。「自分たちの甘さ・慢心・気持ちの弱さ」今後は、このような事が無いようにしていきたいと思います。

 

尚志高校遠征試合 9/21(土)~23(月)

●福島県郡山市の尚志高校体育館で高崎工業(群馬)会津工業(福島)と4チーム2面で、とても充実した練習ゲームが出来ました。トータル18勝14敗でずが、中身の濃い試合が出来、とても良い合宿だった。今回のテーマは、①サーブとブロックでブレイクを取る。②セットを勝ちきる。③コンビバレーの展開。でした。反省点を上げると・・・・

①、良いサーブが連続できない、負けているときに弱くなる、など気持ちの問題が多い。

②、流れを切るミス、連続失点、イージーミスなど、後半でしてはいけないミスが出る。 ③、約束を守れない=共通認識の欠如と反復練習の不足。

反省点を総括すると、個人の意識や精神的な課題が多い。安定している選手は、勝負所でも安定している。ミスる人は同じ、普段の家庭での生活(意識)が大事。

●ハプニング!合宿を終え光陵バスに乗るとエンジンがかからない・・・・原因が分かるまで1時間、修理に1時間。一時はもう一泊も考えましたが、2時間遅れの到着(夜9時)で無事に帰れて良かった。

●最後に、尚志高校のバレー部員と風間先生には、大変お世話になりました。高崎工業は強かった是非、春高へ出場して欲しい。

 

濱田杯 東北工業高校大会 8/7~8

5位6位リーグ 5勝1敗  1位

 濱田先生は長年に渡り、宮城県古川工業高校バレー部で監督を努め、数多くの実績を残され、その後、古川工業高校の校長で退職をされました。濱田先生は、工業高校の特色であります。技術・技能を磨き資格試験や検定に取り組む高校生が、バレーボールにも一生懸命取り組む姿勢を応援したいと、カップを寄贈してくれました。

今では、工業高校以外でも、古川工業高校に集う多くのチームが参加をしております。また、濱田先生の意向で、多くの生徒が試合に出られるよう、Bチーム編制を奨励し多くのチームが多くの試合を行うようになりました。今回の大会も30チーム4会場10面コートで行われました。

 光陵高校は、1日目はCブロック7チームリーグ戦で、2勝4敗で5位。2日目は、 5位6位リーグで、5勝1敗得失点で1位となりました。全国大会に出場する強豪校が数多くいる中で試合ができたことは大きな経験となりました。しかし、実力が拮抗しているチームに惜敗するなど、チームとしての未熟さを感じました。

 

 

郡山フェスティバル   8/17~18

3位トーナメント 1位

 郡山地区の高校男子バレーボールチームの強化を目的に、郡山バレーボール協会が開催をしている郡山フェスティバル。春と夏と年2回開催されますが、今回は、過去最高の32チームが参加しました。

1日目 白河・小野・中越・光陵の4チームのリーグ戦、1勝2敗で3位になり、3位トーナメントで1位となりました。今回も、1点が欲しい所で取れなかったり、良い流れをミスで切ったりと、勝負所でミスが出て悔しい思いをいたしました。

 

酒田サマーリーグ

毎年、地区高体連バレーボール専門部で開催をしております、酒田サマーリーグが今年も7月30日(火)~8月1日(木)の3日間、酒田国体記念体育館で行われました。

また、前日と後日を含めると5日間の日程で、延べ参加チームは、県外から4チーム、

内陸から6チーム、庄内4チーム(本校含む)と酒田U14(中学校選抜)の15チームとなり、連日熱戦を繰り広げました。

 光陵高校は、合計48セットを行い、36勝12敗と大きく勝ち越しはしましたが、競り合いで敗れたり、大差を詰められたりと「弱い所」が出てしまう不味いゲームもありました。

しかし、1年生で両レフトの後藤と和嶋が要所でスパイクを決め、この時期にしては安定した形ができていると感じた。今後はセンターからの攻撃(コンビ)を増やしていくことと、ブロックの強化が必要だと感じました。

 酒田選抜U14は、1m43cmの高いネットと大きいボールに対応できず、高校生相手にほぼバレーが出来なかった。特に、レセプションの未熟さを痛感した。速い重いサーブにオーバーハンドが使えず、位置取りも曖昧になりセッターにAキャッチが入らない。たまに上がった良いトスもネットが高くスパイクミス。それでも、高校生相手にみんなが楽しくがんばってバレーをしていて、技術よりもU14が一つになった良いサマーリーグでした。

是谷 実

3日目 対米沢工業戦  レフト和嶋がスパイクを決める。

審判台の48番は、3年生の今野祐介。進路活動で忙しい中、後輩のために3日間会場に来てくれました。  U14のアシスタントコーチでもあります。

 

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権 山形ラウンド

7月13日(土) 遊佐町体育館

1回戦 酒田光陵1-2長井クラブ(一般) 一回戦敗退

1セット目、後半までリード、24点を先に取るもののミスが出て競り合いを落とす。

2セット目、チームのリズムがかみ合い、要所でサーブが決まりセットを奪う。

3セット目、最後には、巧さ・高さで自力の差が出ました。

 

全日本ジュニア男子選手権大会 山形県予選会

7月14日(日) 湯野浜海岸特設コート

第3位  光陵D 2年:佐藤 匠 1年:後藤大輝 ペア

ベスト8 光陵A 3年:金子 優 3年:岡田光寿貴ペア

光陵B 3年:今野祐介 3年:石垣嶺弥 ペア

前日までの雨よりは良いコンディションでしたが、強風の中行われた今大会。練習量の差が出ました。光陵Aは、勝たなければいけないというプレッシャーなのか、前半は足が動かず良いところが無かった、しかし、後半からは動きも良くなり追い上げましたが、優勝チームに23-25と敗れ、もう一歩のところで、全国大会を逃してしまいました。

 

 

「斎藤春雄杯」争奪高等学校バレーボール大会(ローカル地区大会) 

7月15日(月) 酒田東高体育館

優 勝  酒田光陵A(3年生チーム) 2勝0敗

準優勝  酒田光陵B(新人チーム)  1勝1敗

Aチーム(3年生)は、厳しい練習をしていない割には動きが良くミスも少なく、終始良いムードで試合ができた。セッター今野祐介(#7)はイエローカードを貰うところだった。骨折開けの茂木希(#6)もサーブ・スパイクで得点をあげた。

Bチーム(新人チーム)は、試合前の練習で主力のレフト佐藤匠(#2)が怪我をして、急遽オーダーを組み替えるアクシデントが起こった。エース後藤大輝(#4)や、代わりに出たレフト上野智久(#7)と、ライト佐藤史弥(#6)が奮起したが、攻撃力の不足が露呈した。

 

 

 

県高校総体6月8日 対米沢中央高校(米沢市営体育館)

キャプテン 金子 優(余目中出)のライトからのスパイクが決まる。

県ベスト8を目標に戦った県高校総体、強豪米沢中央に2セット目20点までリードするも、力およばず 22―25で敗れる。

 

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