弓道部

<第61回由利本荘市弓道選手権大会>

 
期日:4月28日(土)
場所:由利本荘市本荘弓道場

入賞結果: 男子団体 優勝 (60射39中) 
(中村真也3-2 安田尊2-6 佐藤楓馬3-1 齋藤和憲3-5 成田迅人2-4)
     男子個人 3位 成田迅人2-4(12射11中 射詰め競射)
女子個人 3位 石川花純2-2(12射8中)
 
 地区総体を間近に控えるこの時期に開催される本大会。レベルの高い秋田県の強豪校が参加する大会であり、見取り稽古としても大いに勉強になる大会です。
 本校は今年も男女団体戦と男女個人戦に参加しました。結果、男子団体で6チーム中第1位、個人戦は男子・女子ともに3位入賞を果たすことができました。出場校が例年よりも少なかったとは言え、慣れない会場で良い結果を出すことができたことは選手にとって収穫です。まだまだ課題はありますが、今回の入賞を自信にして、会場に掲げられていた「百錬自得」の銘を心に刻み、地区総体に向けて頑張ります。
 


 

<第17回東日本高等学校弓道大会>

 昨年の県新人大会で男子団体が優勝し、本大会の出場権を獲得していました。3月23日(金)~25日(日)に福島県会津若松市で開催されたこの東日本大会に山形の第1代表として出場しました。
 
7:30学校を出発し、約5時間かけて移動。無事会場に到着。ここから熱き戦いが始まります。


24日(土)は5人立ち。体育館に設置された特設会場にて行われます。
県大会とは全く違った緊張感がただよいます。
 


翌25日(日)は3人立ち。4人で気合を入れて臨みます。
 

〈結果〉
男子団体5人制 20射11中 ●予選敗退
(中村真也2-2,佐藤楓馬2-1, 齋藤和憲2-5, 安田尊1-6,成田人1-4,三浦海雅2-3,阿曽友登2-9) 
男子団体3人制 12射 3中 ●予選敗退
(安田尊1-6,中村真也2-2,成田人1-4,三浦海雅2-3)
     
*5人制はあと1本詰めきれず、ベスト16の決勝トーナメントに届かず敗退。44チーム中20位で終わりました。3人制は今秋の選抜大会を視野に1年生中心のチームで出場。目の前で強豪校が高的中を出し、会場が「よし!」の大きな掛け声と残響に包まれる中、自分との闘いに挑みました。
 

 全国レベルの強豪校の壁を破ることはできませんでした。でもこの大会で多くのことをつかむことができました。酒田光陵弓道部はここからまた上の舞台を目指して頑張ります。

 
 

<3年生を送る会>

 2月11日(日)、3連休の中日に3年生を送る会が行われました。3年次全員は参加できませんでしたが、これまでの感謝をこめて卒業を間近に控えた先輩たちを送りました。

 3年生が久しぶりに道場に。新鮮な緊張感がありました。当日インフルエンザで欠席者が出るなど、ハプニングもありながら、2年生が主体となって会を進めます。

 3年生と最後の礼拝。
 そして齋藤コーチによる矢渡しが行われました。
コーチの3年生に対する思いが伝わる射でした。

 1,2年生と合同チームで競射をする前に久しぶりにバラうちをします。「ひ、引けない~~~」という声が上がりながらも、数ヶ月ぶりの弓を楽しそうに引く姿が見られました。

 場所を光陵会館に移して午後の部に。今年の司会は情報科コンビ、裕成と宏進です。

 3年生に向け、各自趣向をこらした余興が行われました。ダンスあり、手品あり、体を張った(?)コントあり・・・ここで1つ階段を上る1年生も多いです。
 また今回の会の実施においては、役員の方を中心に、多くの保護者の方から多大なご尽力を賜りました。事前の準備や当日の運営等、様々にご配慮いただきまして、本当にありがとうございました。

 3年生一人ひとりから進路先の報告と、1,2年生に
メッセージをもらいました。みなキラキラした目で、
誇らしげに、堂々と話してくれました。その姿から、1,2年生には感じるところがきっとあったはずです。そんな3年生に顧問、コーチ、保護者代表の方からもメッセージを送りました。弓道で得たものを胸に、自分の選んだ道をまっすぐに進んでほしい、そしてまた弓道場に遊びに来てほしい。コーチたちの思いは同じでした。

いよいよ別れの時。人間アーチで送り出します。
先輩方の思いを受け、最後まで見送る1年生の背中が、
少したくましくなったように思えた会でした。
まもなく新しい後輩たちとの出会いがあります。
光陵弓道部第5期生が残してくれたものを受け継ぎながら、
自分たちで新たな伝統と歴史を築いていってほしいと思います。

そして3年次生が歩んでゆく新たな道が、明るく、希望に満ちたものであることを祈っています。

<飽海地区新年大会>

 1月13日(土)に酒田市国体記念体育館弓道場にて新年大会が行われました。
今年初めての全員出場の大会でした。厳しい寒さの中、カイロを片手にがんばりました。
結果:男子団体
    1位 光陵A 22中(2-2中村真也、1-6安田尊、2-5齋藤和憲、1-9丸谷優太、2-3三浦海雅)
    2位 光陵C 19中(2-4尾形陸斗、2-1佐藤楓馬、2-4佐藤駆、1-5佐藤史人、2-4丸山凌大)
   女子団体
    2位 光陵A 12中(1-2小林由季、2-9飯塚郁実、1-2石川花純、2-6伊藤優花、1-6志田晴菜)
   男子個人
    1位 中村真也 6中(射詰競射) 3位 佐藤楓馬 5中 5位 齋藤和憲 5中(遠近競射)
   女子個人
    4位 飯塚郁実 5位 石川花純
 

         男子団体A          男子団体C
         女子団体A 男子個人入賞者(右1位真也真ん中3位楓間左5位和憲)
         女子4位 郁実          女子5位 花純

 
        
まだまだ寒い日が続きますが、春に芽吹く種を植えつける時期です。
目指すはインターハイ。 春に満開の花を咲かせられるよう、寒さに負 けずがんばります!!

<第4回山形県高等学校1年生弓道大会>

期日: 1月7日(日)
会場: 鶴岡市朝暘武道館弓道場

結果: 女子第4位 小林由季1-2(12射6中) 
*2~5位の順位は遠近競射により決定

 県全域の1年生約半数が出場し、入部以来約9ヶ月間の稽古の成果を試す大会です。今年は男子94名、女子78名が出場しての試合となりました。
 本校からは、男子5名(成田1-4、今井1-5、佐藤史人1-5、安田1-6、丸谷1-9)、女子6名(石川1-2、小松原1-2、志田1-6、五十嵐1-9、渡部1-9)が出場しました。残念ながら、小林以外はあと一歩の成績に終わりました。
大会最後の講評で、県弓連指導部長の先生からアーチェリー選手山本博氏の言葉の紹介がありました。

「競技者として大切なことは三つある。『聴くこと』『考えること』『行動すること』だ」

女子入賞の小林が的前で的中するようになったのは、1年生の中でかなり遅い方でしたが、仲間に中りが出始める中でも焦りを見せず、冷静かつ穏やかで、基本に忠実に、指導には素直に耳を傾けながら地道に稽古に励んできました。山本氏が指摘した三つの大切なことをしっかり行ってきてこその入賞となりました。

<第36回東北高等学校弓道選抜大会結果>

期日: 11月25日(土)・26日(日)
会場: 秋田県立武道館近的弓道場
結果: 男子団体 予選敗退(中村真也2-2 佐藤楓馬2-1 成田迅人1-4 齋藤和憲2-5)
24射13中で12チーム中9位という結果に終わり、残念ながら、ベスト8による決勝トーナメントには進めませんでした。
今年の男子団体の予選通過ラインは、昨年度12中に対し15中と、レベルが上がった中で波に乗れず。気持ちの高め方、澄まし方が課題です。
山形勢は、男子は残念ながら全て予選敗退しましたが、女子の団体で鶴岡工業チームが3位、個人で鶴岡南の選手が6位で入賞しました。おめでとうございます。
東北大会上位校選手の射は、基本を磨いた、書道で言えば丁寧な楷書体のような射をする選手が多く、見ていて勉強になります。まさに「正射必中」で、本校生徒たちにとっては良い鑑となりました。
来年3月の東日本大会までには、基本に忠実に射を磨き、山形代表として良い結果を残せるように稽古を重ねたいと思います。応援ありがとうございました。


(庄内地区の出場校、鶴岡工業、酒田西の選手と)

<第56回山形県高等学校新人弓道大会>

 11月3日(土)・4日(日)に山形市総合スポーツセンターにて県新人大会が行われました。光陵からは男女団体と個人8名が出場しました。

結果:  
男子団体 ◎優勝
(中村真也2-2 佐藤楓馬2-1 成田迅人1-4 齋藤和憲2-5 三浦海雅2-3 阿曽友登2-9 渡部瑶介2-2)
 
女子団体 予選敗退
(飯塚郁実2-9 渡部栞奈1-9 志田晴菜1-6 伊藤優花2-6小松原美月1-2 石川花純1-2杉山明日翔1-1)
 
男子個人 予選敗退
(中村真也2-2 佐藤駆2-4 尾形陸斗2-4 川口有汰2-5阿曽友登2-9 板垣裕成2-9 成田迅人1-3 今井良祐1-5)

 
 予選をトップで通過した男子団体は決勝トーナメント初戦・準決勝・決勝と順調に勝ち進み、見事優勝という栄冠を勝ち取りました!*東日本大会(3月末 会津若松市)に出場決定*
 
<男子決勝トーナメント>
1回戦 対 谷地 (12中-11中)
準決勝 対 山形中央 (11中―11中)※射詰競射 4-1
 決勝 対 米沢興穣館 (12中―8中)
 
 決勝は先月の選抜大会優勝校の米沢興穣館との対戦でした。的中を維持し、優勝することができました。
 一方、女子団体と個人出場者は予選突破が叶わず、課題も多く残った大会となりました。でも課題は伸びしろ。今大会での成果と反省を糧に、「克己」を心がけ、次の目標に向かってまた頑張ります。まずは今月24日~の東北選抜大会、1月の1年生大会です!

 今大会に多くの保護者の方から寒い中応援に駆けつけていただきました。また、試合中は他校の生徒からも熱い声援をいただきました。支えてくださっているみなさんへの感謝の気持ちを忘れることなく、更なる高みを目指していきます。ありがとうございました。

 

<第38回全国高等学校弓道選抜山形県大会>

 秋晴れの10月14日(土)山形市総合スポーツセンターにて上記大会が行われました。

男子は昨年優勝を果たした大会であり、連覇をかけた勝負です。女子は目標を予選突破とし、早朝稽古で気合を入れて臨みました。



 
 
 
    開会式で優勝杯の返還。
 
        また必ず手にすることを決意して…


 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

結果: 男子団体 第2位 ◎東北選抜大会出場◎
   (中村真也2-2 佐藤楓馬2-1 齋藤和憲2-5 成田迅人1-4)
    女子団体 準決勝進出(ベスト12) 
   (飯塚郁実2-9 志田晴菜1-6 石川花純1-2 小松原美月1-2)

 
男子は連覇まで後一歩及ばず、準優勝という結果でしたが、11月に行われる東北選抜大会の出場権を獲得しました。予選突破が目標であった女子はベスト8タイに入ることができました。このまま調子を上げ続け、県新人大会でも上位進出を目指します。
 


 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じ飽海地区の酒田西高校が女子第2位に。チーム飽海で東北選抜大会も一緒にがんばります!!

<9月16日・17日地区新人大会>

台風が接近する中、2日間にわたり国体記念体育館にて地区新人大会が行われました。初日は個人戦と3人立ちの県選抜予選、翌17日は県大会をかけた団体戦です。



 
 
 
開会に先立ち、我らが大谷先生(と酒田南校の澁谷先生)に
よる矢渡しが行われました。先生方の凛々しい姿と、美しくも鋭
い射がこれから試合を控えた部員への激励となったようです。

 
 
 
 
 
飽海地区高等学校新人体育大会弓道競技<結果>
 団体
    男子 1位 県新人出場(中村真也2-2、佐藤楓馬2-1、齋藤和憲2-5、阿曽友登2-9、
                三浦海雅2-3、渡部瑶介2-2、安田尊1-6)

    女子 2位 県新人出場(飯塚郁実2-9、伊藤優花2-6、志田晴菜1-6、石川花純1-2、
                小寺七未2-9、小松原美月1-2、杉山明日翔1-1)
 個人
    男子 1位 尾形陸斗2-4、2位 佐藤駆2-4、3位 成田迅人1-4
      他予選通過者 中村真也2-2、阿曽友登2-9、板垣裕成2-9、川口有汰2-5、今井良祐1-5 
    以上8名県新人出場
    女子 予選通過者なし(地区全体でも3名のみ)


 

優勝しました!!               おまけ2人つき
友登・瑶介・尊・楓馬            晴菜・明日翔・美月・花純
和憲・真也・海雅               優花・郁実・七未

 
 



 
 

個人1・2・3位独占しました!!
左:第2位 駆
中:第1位 陸斗
右:第3位 迅人

 
 
全国選抜県大会飽海地区予選
 男子 1位 選抜県大会出場(中村真也2-2、佐藤楓馬2-1、齋藤和憲2-5、成田迅人1-4)
 女子 2位 選抜県大会出場(飯塚郁実2-9、志田晴菜1-6、小寺七未2-9、伊藤優花2-6)



選抜大会は県新人より一足早く、10月14日(日) 山形市総合スポーツセンターで行われます。

 
 
男女優勝した学校の部長による、納射が2日間の締めとして行われました。


大谷先生にも勝るとも劣らない(!?)堂々とした海雅の射でした。さすが部長です。

 
 



今回(も)多くのOB・OGの先輩方が応援に駆けつけてくれました。
優花の後ろのメガネの先輩は遠く茨城、鹿島から来てくれたインターハイ出場の先輩です。ここに写っている以外にもたくさんの3年生が朝早くから激励に来てくれました。「一生懸命にやってる人のところに人は集まる。苦しい時に助けてもらい、そして道は開ける」バルセロナオリンピック柔道金メダリストの古賀稔彦選手がかつて語っていた言葉です。弓道を通して広がる人とのつながりに感謝!!


県大会も頑張ります。応援よろしくお願いします!!

 
 

<8月16日部活動体験会>

今年度新しい試みとして中学3年生対象の部活動体験会が行われ、弓道部にも30名近くの中学生が来てくれました。2年生だけでなく、1年生も説明や演武をしっかり披露し、中学生に弓道に対する熱い思いを伝えることができました。


  
初めて入る弓道場に緊張の面持ち。     本日部長が不在のため、副部長の阿曽友登が挨拶。
 

[左]:弓道とは?を説明する 1年安田 尊。 [右]:光陵の弓道部とは?を説明する1年小林由季。
 

1年安田 尊・小松原美月による演武。立射を披露。 入部して4カ月。 堂々とした射です。
 

2年伊藤優花が「射法八節」の説明をしました。弓道におい最も大事なものです。
 

2年尾形陸斗が部の目標や活動状況、活動時間や弓具について説明。目標はもちろん「インターハイ出場」。
 

「弓具に触れてみよう」のコーナー。
思っていたよりも弓がキツイ!引けない!とびっくりした様子が見られました。
 
 
見よう見まねで射法八節に挑戦します。       難しい…!でも先輩が優しく指導。 
 
 
2年中村真也・伊藤優花による納射。先輩は坐射で。
さすが2年生凛とした射です。
 

最後は1年五十嵐瑞姫が閉会のあいさつ。「ぜひ光陵弓道部に来てください」の言葉で締め。
 
 

今日中学生に優しく指導してくれた部員は普段練習時間が終わった後、ほとんどが自主練を行い、一生懸命弓道に取り組んでいます。目標はインターハイ出場ですが、それ以前にみんな弓道が好き!な先輩方です。日々元気に楽しく、そして厳しく弓を引く光陵弓道部に少しでも興味と魅力を感じてもらえたらな、と思います。

<第47回東北高等学校弓道選手権大会>

6月23日(金)~25日(日)の期間、福島県郡山市開成山弓道場にて第47回東北選手権大会が行われました。
 

女子個人の部 3-7金子未波 8射5中 …予選敗退(7中が通過ライン)

 
 暑かったり、また会場の控室が狭かったりと大変な面がありましたが、最後の立ちが終わって、「思い切りやれたので、悔いはない」という思いを持つことができました。また、元部長の白崎絵理が足を怪我しながらも付き添いとして3日間支えてくれました。家族やコーチ、友人や先輩に見守られ、引退となりました。これで部員の3年生全員が進路の方に切り替えていきます。応援ありがとうございました。

 

  


 

<第72回国民体育大会 山形県予選会>

6月17日(土)・18日(日)に鶴岡市朝賜武道館にて国体の県予選会が行われました。

男子団体メンバー: 中村真也(2-2) 佐藤楓馬(2-1) 三浦海雅(2-3)
女子団体メンバー: 飯塚郁実(2-9) 齋藤若菜(2-1) 小寺七未(2-9)

17日(土) 遠的競技 男子 19点  女子 8点
18日(日) 近的競技 男子 20中  女子15中 (12射×3立で36射中) 入賞ならず




中村真也 少年男子 近的競技の部 個人戦で第3位に入賞しました。


遠近競射にて見事的中。


少年男子 近的競技の部42人中 第3位に。

新体制で始めての県大会でした。県新人での上位進出目指して頑張ります。

<第68回山形県高等学校総合体育大会山形県大会>

 6月2日(金)~4日(日)の3日間、地元酒田市国体記念体育館弓道場にて県総体が行われました。開会式では部長の白崎絵理が、酒田南高校の部長とともに力強い選手宣誓をし、熱戦の開幕となりました。



<大会結果>
団体(男子19校、女子21校出場)
    予選(60射)
     男子団体 予選落ち(27中)予選通過ライン(32射)
     女子団体 芝田莉子(3-3) 佐藤万佑子(3-2) 金子未波(3-7) 佐藤穂南(3-1)
          白崎絵理(3-1) 飯塚郁実(2-9) 小寺七未(2-9)
          予選3位通過(32中)予選通過ライン(30射)
          決勝リーグ(各20射)
            光陵9中 谷地12中〇
            光陵13中 鶴南15中〇
           〇光陵12中 興譲10中
           〇光陵10中 明新9中
          第3位(2勝2敗)
個人(男子69名、女子46名出場)
    男子個人 4名予選落ち
    女子個人 金子未波(3-7) 同率5位(東北大会出場)、他2名予選落ち
 


おめでとう!女子団体3位!!

団体メンバー:飯塚郁実・金子未波・芝田莉子・小寺七未・佐藤穂南・白崎絵理・佐藤万祐子


3日間雨と風にさらされ、寒い中大変でしたが補助役員の部員も精一杯頑張ってくれ、大会の成功に大きく貢献してくれました。
これで東北大会に出場する金子以外の3年生は引退となります。弓道で培った礼儀作法や忍耐力、集中力を武器に、それぞれの進路実現に向けて、頑張ってほしいと思います。

平成29年度 活動内容
去る5月13日(土)に飽海地区総体と並行して第72回国民体育大会山形県予選会飽海地区少年の部予選会が行われました。見事男女団体アベック優勝を飾り、6月17日(土)・18日(日)に行われる県予選会に出場します。
 


女子団体メンバー:左から飯塚郁実・佐藤綺良々・齋藤若菜・小寺七未

男子団体メンバー:左から三浦海雅・中村真也・佐藤楓馬・齋藤和憲

県予選会でも男女とも上位目指して頑張ります!!

練習風景

 

 

 

 

練習風景(冬季)

 

平成27年度大会成績

山形県高体連弓道専門部1年生錬成大会

期日:1月30日(土)~31日(日)
場所:鶴岡市朝暘武道館弓道場

結果:
団体(48射)
<男子>1位 鶴岡工業  31中
2位 酒田光陵  29中 (後藤成1-1 高橋龍矢1-6 佐藤周平1-5 佐藤隼1-2)
3位 鶴岡南   29中
*2・3位は射詰競射で決定
<女子>1位 谷地    23中
2位 酒田光陵  19中(佐藤万佑子1-2 梶原沙耶1-3 白崎絵理1-3 芝田莉子1-2)
3位 鶴岡南   19中
*2・3位は、鶴岡北を含む3校による射詰競射で決定

個人(16射)
<男子> 63名出場
1位 高橋龍矢(1-6) 13中
2位 鶴岡工業の選手  11中
3位 鶴岡工業の選手  11中
<女子> 51名出場
1位 酒田南の選手  11中
2位 鶴岡中央の選手 10中
3位 谷地の選手   10中

*平成29年度南東北インターハイに向けた強化事業として、県内全域から男女それぞれ約20校の1年生
総勢114名が出場して行われました。(出場校は、ほぼ県大会出場常連校)
*男子個人1位の高橋龍矢は、1月11日に行われた県1年生大会でも優勝しております。
*団体・個人ともに、1年半後(早ければ半年後)インターハイに出場できるよう頑張らせたいと思います。

 

 

 

第2回山形県高等学校1年生弓道大会

期日:1月11日(月)
場所:鶴岡市朝暘武道館弓道場
参加資格:各校1年生の部員の半数まで

成績
男子個人(出場数63名)
第1位  高橋 龍矢(1-6)12射10中
女子個人(出場数61名)
第1位  鶴岡南の選手    12射 7中(同中競射)
2位    〃           7中( 〃  )
3位  山形中央の選手       7中( 〃  )
4位  佐藤万佑子(1-2)    7中( 〃  )
5位  白崎 絵理(1-3)    6中(同中競射)

 

 

 

春季地区総体

男子団体 第1位(100射64中)
2-5 本間隼人 2-10 高野凌介 3-5 荘司崇明  3-4  佐藤渓太  3-7 小泉穣  2-5 佐藤儀幸 2-11吉川諒

個人 第1位 3-4 佐藤渓太  第2位 2-5 本間岳  第3位 2-5 本間隼斗
他個人枠県大会出場者(8射5中以上)2-5 佐藤儀幸  2-5 阿部由羽太  2-7 村上優太  3-7 小泉穣

女子団体 第3位(県大会出場ならず)
3-8 阿蘇由佳 3-8 池田美優 3-1 伊藤光穂 3-10 阿部愛  3-1 渋谷毬奈 3-11前田成美 2-9 三浦紗希

個人 第2位 3-11 前田成美

女子は前田以外地区で敗退という残念な結果となりました。女子の無念を男子に託し、インターハイ出場目指して頑張ります。
応援ありがとうございました。

 

 

 

平成26年度 部員数

1年 2年 3年
男子 23 14 21 58
女子 6 9 8 23

平成26年度 大会成績

 

第53回 山形県高等学校新人弓道大会

期日: 11月1日(土)~2日(日)

会場: 山形市総合スポーツセンター弓道場

個人戦: 女子 第3位 渋谷毬奈(2-1)12射8中(射詰)

*東北選抜大会(11月22~23日 仙台市)出場

団体戦: 男子 ベスト8 本間隼斗(1-4)吉川諒(1-11)荘司崇明(2-5)村上優太(1-6)
小泉穣(2-7)小林昌人(2-4)五十嵐大樹(1-8)

*予選40射21中。5位の成績で決勝トーナメントに進出しましたが、

1回戦の対長井高校戦にて、8対11(20射中)で敗退となりました。

*女子団体は、予選敗退となりました。

女子個人表彰式より 中央が渋谷選手

            男子団体 決勝トーナメント1回戦より

 

地区秋季高校総体成績

日程:9月13日(土)・14日(日)
場所:酒田市国体記念体育館弓道場

<男子団体>
2位(100射45中) *県大会出場*
本間隼斗(1-5)、吉川諒(1-11)、荘司崇明(2-5)、村上優太(1-6)、小泉穣(2-7)、五十嵐大樹(1-8)、高野凌介(1-8)

<男子個人> *県大会出場者*
2位 荘司崇明(2-5) (12射8中)遠近競射
3位 石川陽麻 (2-6) (12射8中) 遠近競射
矢口迅 (1-6) (12射7中)

<女子団体>
1位(100射39中) *県大会出場*
伊藤光穂(2-1)、池田美優(2-8)、阿蘇由佳(2-8)、阿部愛(2-10)、澁谷毬奈(2-1)、鈴木梨子(1-1)、岩崎夏月(2-8)

<女子個人> *県大会出場者*
1位 澁谷毬奈(2-1) (12射9中)
3位 池田美優(2-8)(12射8中) 遠近競射
伊藤光穂(2-1)(12射7中)

◎男子女子ともに、チームとしてのまとまりが出てきました。
県大会団体メンバーは、若干の入れ替えがあるかもしれません。
切磋琢磨を期待するところです。

 

平成25年度 部員数

1年 2年 3年
男子 15 24 14 53
女子 10 8 12 30

平成25年度 大会成績

平成24年度 部員数

1年 2年 3年
男子 23 14 11 48
女子 9 12 25 46

平成24年度 大会成績

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