弓道部

<8月16日部活動体験会>

 去年から始まった中学生対象の部活動体験会が今年も行われました。前日の大雨が心配されましたが、20人ほどの中学生が来てくれました。
 1日目:7月31日(月) 

 
 
 
女子がずっと多く、男子は4人。
 
 
 司会は晴菜&栞奈です。
 
 
 
 

  

まず良祐による開会のあいさつ、そして部長あいさつ。1年の雄琉が弓道とは?を説明します。
 

  1年生による演武。
 
 
  1年生の男女代表を務める光賀と那奈が
     入部して4ヶ月の腕前を披露します。
 


 

 
 
 
 迅人が目標や練習の仕方など、
 光陵弓道部について説明します。
 
       スローガンは
          「日々極錬」
 
 極錬は光陵弓道部が作った言葉です。
 
 
 
 
 美南が射法八節について説明、駿矢が実演します。弓道を行う上で最も大切なものです。

 
 
 
 中学生の皆さんもしっかりと真剣に聞いてくれていますが、部員も真剣です。大切なことを自分達も最確認。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
弓具に触れてみよう
     &
  射法八節やってみようのコーナー。
 
 優太と瑞姫が音頭をとります。

 
 
 

 
 
 
 頑張って中学生に説明する後輩達を
    (大?)先輩の3年生が見守ってくれています。
           
 この日はOGで元部長の絵理も駆けつけて
               くれました。
 
 
 
 

 
 
 
  
 弓はこうなっていて、これはかけと言って・・・1年生が中心になって弓具を説明。弓道に興味を持ってもらえますように。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 射法八節に挑戦します。
 難しい・・・でもこれがしっかりできないと
 弓は引けません。
 
 
  
 
 
 
 
 
団体の雰囲気を知ってもらうために、5人立ちを披露。インターハイメンバーによる貫禄の射です。
 


   
2年による演武を尊と由季が披露。凛々しさ、鋭さが先輩の風格をかもしだしています。

 

 
 
 
質疑応答のコーナー。
せっかくですので何でも聞いてほしいところ
     ですが・・・
中学生には恥ずかしいかな?と思っていたら・・・
 
 
 

 
 がんばって質問してくれました!
「大会などで緊張したときはどのように気持ちをコントロールしますか?」

部員も丁寧に答えます。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
明日翔による閉会のあいさつでこの日の会は終了。
 
前日までお盆休みだったこともあり、準備があわただしく大変なところが
ありましたが、1年生、2年生がそれぞれ協力してがんばってくれました。
 
 
 
 

今回の限られた時間では弓道という武道、また光陵弓道部について充分伝えることは難しかったかもしれません。「おもしろそう」「大変そう」色々な感想があるかもしれませんが、部員達はみな弓道以前にあいさつや所作といった礼儀につながることを大切にし、そして楽しみながらも一生懸命弓を引いています。本当のおもしろさはその日々の積み重ねの先に見つけています。ぜひまた光陵弓道部に遊びに来てください。

 

<第63回全国高等学校総合体育大会弓道競技>

 8月2日~5日 静岡県袋井市エコパアリーナにて2018南東海インターハイが行われました。延べ6日間にわたる光陵弓道部の熱きドラマの始まりです。

 1日目:7月31日(月) 

朝6:30酒田駅に集合。
5分前までには全員がそろい、元気に出発しました。
 
 
・・・すでに暑い(><)
 
 
 
 
 

 
 

ハイチュウの差し入れをいただきました。これで皆中はばっちり。
たくさんの保護者の方、酒田弓連の方、渋谷先生に見送られて「行ってきまーす!!」

 
6時間ほどかけて静岡に入りました。元気に会場に到着(迅人が暑さでバテ気味)。南東海の空は突き抜けるような青です。
 
 

 
 
 会場内に入りました。大きい!きれい!最新!!

今まで足を踏み入れたどの会場よりも巨大です。
さすがインターハイ。

会場に圧倒されることなく、この後さっそく練習開始です。
 
 
 
 

 


  

練習はあちこちの会場でできましたが、基本光陵は併設のサブアリーナで行いました。事前に時間を予約します。涼しくて快適。移動の疲れや緊張も少しありながらも落ち着いていつもの射が引けています。遠征や地方の大会に参加してきたこれまでの経験が生きているようでした。
 
 

2立ちほど引いて今日の練習は切り上げ。ホテルに向かいます。6日間お世話になった「パレスホテル掛川」で夕食をとった後ちょっとした事件(?)が・・・

東北大会、岩手県奥州市でのIH出場校錬成会でもご一緒した、山形県女子代表校の長井高校さんと偶然にも同じホテルだったのですが・・・

 
 
食事後、迅人と写真を撮ろうと長井さんが列を!!
 
 
「成田君」大人気でした。
(「成田君」はうれしそうでした)
 
 
 

 
 山形県勢で記念撮影。長井さんとはこれから6日間、互いに応援したり応援してもらったり、光陵にとっていろいろな意味で支えてもらい、励みとなる存在となりました。長井さんといい形でチーム山形になれたことは、弓道を通して、そしてインターハイという貴重な経験を通して得たものの1つです。
 
 

長井さんに鋭気をもらって、明日は2日目、公式練習です!!

 

 2日目:8月1日(火) 

 
 
静岡2日目
今日は本会場で本番同様に引く日です。
 
強大な会場の完全な静寂の中で、光陵弓道部最初の挑戦が始まります。


 
 

 
 
入場だけで息を呑むような緊張感でした。
でも選手たちは緊張しながらもいつも通りの射ができていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


  

公式練習後、ビデオで振り返り。課題点をすぐその後のサブアリ練習で確認します。コーチ、大谷先生、海雅の3人が見守ります。

会場内は快適ですが、帰りの駅までの道がとにかく暑い!(そして長い。)
顧問佐藤が命名 「灼熱ロード」
 
一部ラーメン屋のようないでたちで、毎日がんばって灼熱ロードを歩きました。
 
 

 
 
特に暑さが苦手な迅人は毎日辛そう・・・
 
    でもけして「もうイヤだ」という言葉は吐きません。
 
        ひたすら「暑い・・・暑い・・・」
 
               がんばれがんばれ!

 
 
 
 
 
 
 


暑いですがみんな元気です。明日は開会式です!!

 
 
 3日目:8月2日(木) 
 
 
今日は開会式。
いよいよ夢の舞台インターハイが始まります。
 
 
優勝旗返還、そして選手宣誓が行われました。荘厳な雰囲気の中、富士山のように高い志で勝負するという宣誓が響き渡ります。
 
 


いつか自分たちもあの場に立つことができますように・・・
明日はいよいよ団体予選です!!

 
 
 4日目:8月3日(金) 
 

出発前。
いつも時間の5~10分前にはきちんと集合しているメンバーですが、今日は一段と気合が入っています。
 「予選突破」  
なんとしても成し遂げたい目標です。
 
 

 
 
インターハイチームのキャプテン、楓馬を中心に円陣を
組みます。

「いつも通りに」

予選突破に向けて「がんばりまっしょい!」
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
アリーナは静寂に包まれ、見ていても心臓が飛び出るくらいの緊張でした。

が、3本目には横皆中が出ました!!

会場からの大きな拍手に酒田光陵チームが包み込まれた瞬間でした。
結果は12中。コーチいわく「おそらく競射。」
安心はできません。
 
 
 

 
 
競射にそなえ、ビデオで振り返ります。

12中で通過か、13中で通過か・・・
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
落ち着かない時間、気持ちと頭を切り替え、競射の準備を万端にして、控えの入口でスタンバイしてましたが、
結局競射は11中。予選突破しました!!


やりましたー!!!

 
 

 
  
 
 
光陵高校弓道部はインターハイは2度目、予選突破は悲願の目標達成です。今日はお祝いに(?)ホテルの中の中華レストランで夕食。
大谷先生が誰よりも「美味しい美味しい」と感想を言っていました(^^)
 

 
食事の後はいつものようにしっかりミーティング。明日の決勝トーナメント一回戦を勝てばベスト16、次の二回戦を勝てばベスト8です。ここまで来たら行けるところまで・・・!全員で高みを目指して明日の勝負に挑みます。
 
 
 5日目:8月4日(土) 
 

 

光陵高校弓道部最大の挑戦が始まります。
 
「失うものなど何もない。挑戦あるのみ。」
 
6人の気持ちを一つにしていざ勝負です。
 
対戦相手は、東北対決となりました。
 
宮城県の名取北高校さんです。

 
 
 
 
  

 
<結果>:酒田光陵16中 ― 名取北 15中

一手目が終わった時点で劣勢でしたが、二手目の怒涛の盛り返しで横皆中、見事逆転勝利しました!!
3本目の時点で11対12中、勝負の行く末を誰もが見守る中、4本目の横皆中は圧巻でした。
大逆転劇の中で最後の迅人が中った時、会場は怒号にも似た歓声で大きな拍手に包まれました。
歴史に残る、感動の名勝負だったと思います。


 
 

この勢いに乗って二回戦も勝ち進みたいところ。
 
対戦相手は・・・
 
熊本県の強豪校、秀岳館高校さんです。
 
コーチいわく「甲子園で言うところの大阪桐蔭高校。」
 
胸を借りるつもりで行きましょう!!
 

 
 
勝てばベスト8。
  
でも自分たちの射をしっかりすることの方が大切。
 
試合をするたびに成長していきます。
 
落ち着いて、楽しむように今まで立ったことのないステージで勝負に臨みます。
 

 
 
 

<結果>:    酒田光陵 11中  -  秀岳館 13中

 九州のトップレベル校を破ることはできませんでした。でも精一杯やれた。試合後は、ほんの少しの悔しさと、達成感が6人とコーチ、大谷先生の胸にありました。
  
はるばる静岡まで応援に来てくださった保護者の方々にお礼を伝えます。ここまで来れたのは何と言っても保護者の方々のご理解、そしていつも温かく、力強いサポートをいただいたからです。「感謝」この言葉が何度も挨拶の中で聞こえました。
 

闘い終わって・・・
 
安堵と、そして誇らしげな表情が選手に見られました。
 
終わってみればベスト16 全国で9位タイです。
 
立派な結果だったのではないでしょうか。
 

 
 
 
 
 
 
 酒田光陵
ここにあり!!
 
 
 
 
 

 
 
 
 
最後の静岡の夜はみんなでうなぎを食べました!!さすが本場の味。いつも比較的時間をかけて食事するメンバーですが、今日はあっという間に完食でした。尊の名言:「サイコー!!」
 

明日はいよいよ山形に帰ります!!

 
 


 
 
 6日目:8月5日(日) 
最終日。会場で決勝戦を見てから山形に帰ることにしました。
 
最後の朝、6日間一緒にがんばってきた長井さんと朝食を食べました。その後お互いにお礼とあいさつ。
また男女の代表校として、一緒に闘えることを願って・・・これからもがんばりましょう!
 
 
 
会場を後にする時が来ました。精一杯の声で「酒田光陵高校です。ありがとうございました!!」
6人それぞれが想いをこめて・・・
 
 

今回の大会参加にあたり、いつも光陵弓道部の活動にご理解とご協力をくださり、そして激励金という形で声援を送ってくださった保護者の皆さん、早朝のお見送りから、はるばる静岡まで応援に駆けつけ、熱くそして温かく選手に力をくださった保護者の皆さん、激励金を遠方から送ってくださったり、あるいは直接道場に足を運び、励ましながら手渡してくださったOB・OGの皆さん、またOB・OGの保護者の方、酒田駅まで見送りに来てくださった酒田弓連の皆さん、様々な場面で激励していただいた光陵高校の先生方、関係者の方、後援会の皆さん、長井高校さん、顧問の田中先生、全ての方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 
 

 
 
そして感謝。
部長としてずっと光陵弓道部を牽引し、今回はサポーターとしてチームを支えてくれた海雅、1番と3番でここまで最前線で活躍し、ムードメーカー的にチームを明るくしてくれた真也、楓馬。
ここまで来れたのは3人ががんばってくれたからです。
 
 
 
 


選手、コーチ、顧問全員に永遠に残る6日間でした。

 

 
 
そして3年生たちの意志は後輩に受け継がれます。
今回全国で闘った尊、優太、迅人が中心になって新しい体制が作られます。

3人の見る先はすでに「2019九州インターハイ」。

宮崎という新たな目標に向かって、早くも始動します!!

 
 
 
 
 

<第73回国民体育大会山形県予選会飽海地区少年の部予選会>

6月23日(土)・24日(日) 山形市総合スポーツセンター弓道場にて東北大会が行われました。県総体で優勝した光陵は山形の第1代表です。

大会に先駆け、インターハイチームのリーダーである楓馬が開催県の代表として長井高校の主将とともに力強い選手宣誓を行いました。

結果: 男子団体 ベスト8
決勝トーナメント1回戦敗退 11中 対 17中(一関工業)  
(中村真也3-2 丸谷優太2-9 佐藤楓馬3-1 齋藤和憲3-5 成田迅人2-4 安田尊2-6 今井良祐2-5 )
   
    男子個人 予選敗退(丸谷優太2-9)


*男子団体は6位タイで決勝トーナメントに進出できましたが、強豪一関工業を相手に的中が伸びず、光陵となって初の上位大会入賞はかないませんでした。インターハイではより高的中が出せるよう、地道に、謙虚に頑張りたいと思います。

<第73回国民体育大会山形県予選会飽海地区少年の部予選会>

6月9日(土) 酒田市国体記念体育館弓道場にて国体地区予選大会が行われました。

男子団体 第1位 丸谷優太 今井良祐 成田迅人 佐藤駿矢
女子団体 第2位 小松原美月 小林由季 齋藤若菜 豊岡美南

2年生主体の新チームでしたが、男女とも国体県予選大会に駒を進めることができました。今回女子の方では3年の若菜が出場し、チームを牽引してくれましたが、県予選大会前で引退となりました。女子のチーム体制の強化に大きく貢献してくれたことに感謝です。また、男子は県予選の日程にインターハイ出場校錬成会が重なったため、やはり3年の海雅と駆が出場してくれます。高校生活最後の大会となる県予選大会で、悔いなく自分の射を引いてきてもらいたいです。



熱い夏が始まります!!

<第69回山形県高等学校総合体育大会 兼 全国高等学校総合体育大会山形県予選会>

 6月1日(金)~3日(日) 山形市総合スポーツセンターにおいて、県総体が行われました。

結果: 男子団体 優勝 ◎全国総体、東北選抜大会出場
  (中村真也3-2 安田尊2-6 佐藤楓馬3-1 齋藤和憲3-5 成田迅人2-4 丸谷優太2-9 三浦海雅3-3)
    女子団体 第8位 
  (小松原美月2-2 飯塚郁実3-9 石川花純2-2伊藤優花3-6齋藤若菜3-1小林由季2-1志田晴菜2-6)
  
    男子個人 第4位タイ 丸谷優太2-9 ◎東北選抜大会出場
    準決勝進出 安田尊2-6 尾形陸斗3-5
    女子個人 準決勝進出 渡部栞奈2-9

男子は昨年の県新人大会に引き続いての優勝となりました。インターハイ出場は27年度以来3年ぶりとなります。
また、女子も最後の立ちまでよく頑張りました。

見事県新人からの2冠、3年ぶりの優勝という栄冠をつかみとり、海雅が県では2度目の納射を行いました。お相手は女子優勝校の長井高校さんです。


写真ではわかりませんが2本とも見事的中しました!
のびやかで真っ直ぐな射を目の当たりにし、大谷先生は一言 「しびれました。」


特に最終日、決勝リーグは気温が高く、とても暑い中でしたが多くの保護者の方が応援に足を運んでくださり、たくさんの力をいただきました。また卒業生も激励のメールを送ってくれました。多くの方々の想いを胸に、山形の代表として全国の舞台で挑戦してきます。

上位大会に向けては、射技・体配(たいはい)ともに基本を再点検し、県代表にふさわしい射品のある「正射」に近づけるよう稽古を重ねていきます。(インターハイは、8月2日~5日 静岡県袋井市 エコパアリーナにて)引き続き応援をお願いいたします!!

<第72回酒田市体育大会>

5月26日(土)酒田市国体記念体育館弓道場にて市の体育大会弓道競技が行われました。

男子 第1位 光陵Aチーム 中村真也・安田尊・佐藤楓馬・齋藤和憲・成田迅人
      第2位 光陵Bチーム 尾形陸斗・阿曽友登・佐藤駆・三浦海雅・丸谷優太

女子 第2位 光陵Aチーム 小松原美月・飯塚郁実・小林由季・伊藤優花・齋藤若菜

県大会に出場しない3年生はこの大会をもって引退となりました。弓道で培った礼儀作法や道の精神を、今後それぞれの進路実現に向けた活動に生かして、がんばってほしいと思います。



<平成30年度飽海地区総体>

5月12日(土)、13日(日)に今年度の地区総体が行われました。

団体
 男子 第1位 ※県高校総体出場
 (中村真也3-2,安田尊2-6, 佐藤楓馬3-1,齋藤和憲3-5, 成田人2-4,三浦海雅3-3,丸谷優太2-9) 

 女子 第2位 ※県高校総体出場
 (小松原美月2-2,飯塚郁実3-9,石川花純2-2,伊藤優花3-6,齋藤若菜3-1,小林由季2-1,渡部栞奈2-9)

個人
  男子 第1位 尾形陸斗(3-4) ※県高校総体出場
     第2位 齋藤和憲(3-5) ※県高校総体出場
     第3位 佐藤駆 (3-4) ※県高校総体出場

  女子 第3位 渡部栞奈(2-9) ※県高校総体出場

上記以外に、個人での県高校総体出場者
 佐藤楓馬(3-1),渡部瑶介(3-2),三浦海雅(3-3),安田 尊(2-6),丸谷優太(2-9)

すっかり板についた(?)海雅が納射を行いました。県大会でもこの場面があることを信じて・・・


<個人入賞者>左から1位:陸斗 2位:和憲 3位:駆 女子3位:栞奈

いよいよ夢のインターハイをかけた勝負が始まります!応援よろしくお願いします!!

<G.W仙台遠征>

 
ゴールデンウィーク真っ只中の5月3・4・5日に仙台遠征に臨みました。東北各県を代表する強豪校だけでなく、北関東方面からも毎年参加する学校もあるハイレベルな錬成会です。酒田光陵は今年初めての参加です。

なんと初参加の光陵は予選で16中、17中を量産し、決勝トーナメントに駒を進め、全国トップレベルの栃木県作新学院高校と対戦することになりました。
          <結果> 光陵 9中 - 作新学院 19中
 強豪:作新学院には惨敗という結果でしたが、今回の遠征でチームのまとまり、コンディションの整え方、競射前の気持ちのあり方等、たくさんのことを全員がつかめました。この経験を基に、2018年度光陵高校弓道部は躍進していきます!!

<第61回由利本荘市弓道選手権大会>

 
期日:4月28日(土)
場所:由利本荘市本荘弓道場

入賞結果: 男子団体 優勝 (60射39中) 
(中村真也3-2 安田尊2-6 佐藤楓馬3-1 齋藤和憲3-5 成田迅人2-4)
     男子個人 3位 成田迅人2-4(12射11中 射詰め競射)
女子個人 3位 石川花純2-2(12射8中)
 
 地区総体を間近に控えるこの時期に開催される本大会。レベルの高い秋田県の強豪校が参加する大会であり、見取り稽古としても大いに勉強になる大会です。
 本校は今年も男女団体戦と男女個人戦に参加しました。結果、男子団体で6チーム中第1位、個人戦は男子・女子ともに3位入賞を果たすことができました。出場校が例年よりも少なかったとは言え、慣れない会場で良い結果を出すことができたことは選手にとって収穫です。まだまだ課題はありますが、今回の入賞を自信にして、会場に掲げられていた「百錬自得」の銘を心に刻み、地区総体に向けて頑張ります。
 


 

<第17回東日本高等学校弓道大会>

 昨年の県新人大会で男子団体が優勝し、本大会の出場権を獲得していました。3月23日(金)~25日(日)に福島県会津若松市で開催されたこの東日本大会に山形の第1代表として出場しました。
 
7:30学校を出発し、約5時間かけて移動。無事会場に到着。ここから熱き戦いが始まります。


24日(土)は5人立ち。体育館に設置された特設会場にて行われます。
県大会とは全く違った緊張感がただよいます。
 


翌25日(日)は3人立ち。4人で気合を入れて臨みます。
 

〈結果〉
男子団体5人制 20射11中 ●予選敗退
(中村真也2-2,佐藤楓馬2-1, 齋藤和憲2-5, 安田尊1-6,成田人1-4,三浦海雅2-3,阿曽友登2-9) 
男子団体3人制 12射 3中 ●予選敗退
(安田尊1-6,中村真也2-2,成田人1-4,三浦海雅2-3)
     
*5人制はあと1本詰めきれず、ベスト16の決勝トーナメントに届かず敗退。44チーム中20位で終わりました。3人制は今秋の選抜大会を視野に1年生中心のチームで出場。目の前で強豪校が高的中を出し、会場が「よし!」の大きな掛け声と残響に包まれる中、自分との闘いに挑みました。
 

 全国レベルの強豪校の壁を破ることはできませんでした。でもこの大会で多くのことをつかむことができました。酒田光陵弓道部はここからまた上の舞台を目指して頑張ります。

 
 

<3年生を送る会>

 2月11日(日)、3連休の中日に3年生を送る会が行われました。3年次全員は参加できませんでしたが、これまでの感謝をこめて卒業を間近に控えた先輩たちを送りました。

 3年生が久しぶりに道場に。新鮮な緊張感がありました。当日インフルエンザで欠席者が出るなど、ハプニングもありながら、2年生が主体となって会を進めます。

 3年生と最後の礼拝。
 そして齋藤コーチによる矢渡しが行われました。
コーチの3年生に対する思いが伝わる射でした。

 1,2年生と合同チームで競射をする前に久しぶりにバラうちをします。「ひ、引けない~~~」という声が上がりながらも、数ヶ月ぶりの弓を楽しそうに引く姿が見られました。

 場所を光陵会館に移して午後の部に。今年の司会は情報科コンビ、裕成と宏進です。

 3年生に向け、各自趣向をこらした余興が行われました。ダンスあり、手品あり、体を張った(?)コントあり・・・ここで1つ階段を上る1年生も多いです。
 また今回の会の実施においては、役員の方を中心に、多くの保護者の方から多大なご尽力を賜りました。事前の準備や当日の運営等、様々にご配慮いただきまして、本当にありがとうございました。

 3年生一人ひとりから進路先の報告と、1,2年生に
メッセージをもらいました。みなキラキラした目で、
誇らしげに、堂々と話してくれました。その姿から、1,2年生には感じるところがきっとあったはずです。そんな3年生に顧問、コーチ、保護者代表の方からもメッセージを送りました。弓道で得たものを胸に、自分の選んだ道をまっすぐに進んでほしい、そしてまた弓道場に遊びに来てほしい。コーチたちの思いは同じでした。

いよいよ別れの時。人間アーチで送り出します。
先輩方の思いを受け、最後まで見送る1年生の背中が、
少したくましくなったように思えた会でした。
まもなく新しい後輩たちとの出会いがあります。
光陵弓道部第5期生が残してくれたものを受け継ぎながら、
自分たちで新たな伝統と歴史を築いていってほしいと思います。

そして3年次生が歩んでゆく新たな道が、明るく、希望に満ちたものであることを祈っています。

<飽海地区新年大会>

 1月13日(土)に酒田市国体記念体育館弓道場にて新年大会が行われました。
今年初めての全員出場の大会でした。厳しい寒さの中、カイロを片手にがんばりました。
結果:男子団体
    1位 光陵A 22中(2-2中村真也、1-6安田尊、2-5齋藤和憲、1-9丸谷優太、2-3三浦海雅)
    2位 光陵C 19中(2-4尾形陸斗、2-1佐藤楓馬、2-4佐藤駆、1-5佐藤史人、2-4丸山凌大)
   女子団体
    2位 光陵A 12中(1-2小林由季、2-9飯塚郁実、1-2石川花純、2-6伊藤優花、1-6志田晴菜)
   男子個人
    1位 中村真也 6中(射詰競射) 3位 佐藤楓馬 5中 5位 齋藤和憲 5中(遠近競射)
   女子個人
    4位 飯塚郁実 5位 石川花純
 

         男子団体A          男子団体C
         女子団体A 男子個人入賞者(右1位真也真ん中3位楓間左5位和憲)
         女子4位 郁実          女子5位 花純

 
        
まだまだ寒い日が続きますが、春に芽吹く種を植えつける時期です。
目指すはインターハイ。 春に満開の花を咲かせられるよう、寒さに負 けずがんばります!!

<第4回山形県高等学校1年生弓道大会>

期日: 1月7日(日)
会場: 鶴岡市朝暘武道館弓道場

結果: 女子第4位 小林由季1-2(12射6中) 
*2~5位の順位は遠近競射により決定

 県全域の1年生約半数が出場し、入部以来約9ヶ月間の稽古の成果を試す大会です。今年は男子94名、女子78名が出場しての試合となりました。
 本校からは、男子5名(成田1-4、今井1-5、佐藤史人1-5、安田1-6、丸谷1-9)、女子6名(石川1-2、小松原1-2、志田1-6、五十嵐1-9、渡部1-9)が出場しました。残念ながら、小林以外はあと一歩の成績に終わりました。
大会最後の講評で、県弓連指導部長の先生からアーチェリー選手山本博氏の言葉の紹介がありました。

「競技者として大切なことは三つある。『聴くこと』『考えること』『行動すること』だ」

女子入賞の小林が的前で的中するようになったのは、1年生の中でかなり遅い方でしたが、仲間に中りが出始める中でも焦りを見せず、冷静かつ穏やかで、基本に忠実に、指導には素直に耳を傾けながら地道に稽古に励んできました。山本氏が指摘した三つの大切なことをしっかり行ってきてこその入賞となりました。

<第36回東北高等学校弓道選抜大会結果>

期日: 11月25日(土)・26日(日)
会場: 秋田県立武道館近的弓道場
結果: 男子団体 予選敗退(中村真也2-2 佐藤楓馬2-1 成田迅人1-4 齋藤和憲2-5)
24射13中で12チーム中9位という結果に終わり、残念ながら、ベスト8による決勝トーナメントには進めませんでした。
今年の男子団体の予選通過ラインは、昨年度12中に対し15中と、レベルが上がった中で波に乗れず。気持ちの高め方、澄まし方が課題です。
山形勢は、男子は残念ながら全て予選敗退しましたが、女子の団体で鶴岡工業チームが3位、個人で鶴岡南の選手が6位で入賞しました。おめでとうございます。
東北大会上位校選手の射は、基本を磨いた、書道で言えば丁寧な楷書体のような射をする選手が多く、見ていて勉強になります。まさに「正射必中」で、本校生徒たちにとっては良い鑑となりました。
来年3月の東日本大会までには、基本に忠実に射を磨き、山形代表として良い結果を残せるように稽古を重ねたいと思います。応援ありがとうございました。


(庄内地区の出場校、鶴岡工業、酒田西の選手と)

<第56回山形県高等学校新人弓道大会>

 11月3日(土)・4日(日)に山形市総合スポーツセンターにて県新人大会が行われました。光陵からは男女団体と個人8名が出場しました。

結果:  
男子団体 ◎優勝
(中村真也2-2 佐藤楓馬2-1 成田迅人1-4 齋藤和憲2-5 三浦海雅2-3 阿曽友登2-9 渡部瑶介2-2)
 
女子団体 予選敗退
(飯塚郁実2-9 渡部栞奈1-9 志田晴菜1-6 伊藤優花2-6小松原美月1-2 石川花純1-2杉山明日翔1-1)
 
男子個人 予選敗退
(中村真也2-2 佐藤駆2-4 尾形陸斗2-4 川口有汰2-5阿曽友登2-9 板垣裕成2-9 成田迅人1-3 今井良祐1-5)

 
 予選をトップで通過した男子団体は決勝トーナメント初戦・準決勝・決勝と順調に勝ち進み、見事優勝という栄冠を勝ち取りました!*東日本大会(3月末 会津若松市)に出場決定*
 
<男子決勝トーナメント>
1回戦 対 谷地 (12中-11中)
準決勝 対 山形中央 (11中―11中)※射詰競射 4-1
 決勝 対 米沢興穣館 (12中―8中)
 
 決勝は先月の選抜大会優勝校の米沢興穣館との対戦でした。的中を維持し、優勝することができました。
 一方、女子団体と個人出場者は予選突破が叶わず、課題も多く残った大会となりました。でも課題は伸びしろ。今大会での成果と反省を糧に、「克己」を心がけ、次の目標に向かってまた頑張ります。まずは今月24日~の東北選抜大会、1月の1年生大会です!

 今大会に多くの保護者の方から寒い中応援に駆けつけていただきました。また、試合中は他校の生徒からも熱い声援をいただきました。支えてくださっているみなさんへの感謝の気持ちを忘れることなく、更なる高みを目指していきます。ありがとうございました。

 

<第38回全国高等学校弓道選抜山形県大会>

 秋晴れの10月14日(土)山形市総合スポーツセンターにて上記大会が行われました。

男子は昨年優勝を果たした大会であり、連覇をかけた勝負です。女子は目標を予選突破とし、早朝稽古で気合を入れて臨みました。



 
 
 
    開会式で優勝杯の返還。
 
        また必ず手にすることを決意して…


 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

結果: 男子団体 第2位 ◎東北選抜大会出場◎
   (中村真也2-2 佐藤楓馬2-1 齋藤和憲2-5 成田迅人1-4)
    女子団体 準決勝進出(ベスト12) 
   (飯塚郁実2-9 志田晴菜1-6 石川花純1-2 小松原美月1-2)

 
男子は連覇まで後一歩及ばず、準優勝という結果でしたが、11月に行われる東北選抜大会の出場権を獲得しました。予選突破が目標であった女子はベスト8タイに入ることができました。このまま調子を上げ続け、県新人大会でも上位進出を目指します。
 


 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じ飽海地区の酒田西高校が女子第2位に。チーム飽海で東北選抜大会も一緒にがんばります!!

<9月16日・17日地区新人大会>

台風が接近する中、2日間にわたり国体記念体育館にて地区新人大会が行われました。初日は個人戦と3人立ちの県選抜予選、翌17日は県大会をかけた団体戦です。



 
 
 
開会に先立ち、我らが大谷先生(と酒田南校の澁谷先生)に
よる矢渡しが行われました。先生方の凛々しい姿と、美しくも鋭
い射がこれから試合を控えた部員への激励となったようです。

 
 
 
 
 
飽海地区高等学校新人体育大会弓道競技<結果>
 団体
    男子 1位 県新人出場(中村真也2-2、佐藤楓馬2-1、齋藤和憲2-5、阿曽友登2-9、
                三浦海雅2-3、渡部瑶介2-2、安田尊1-6)

    女子 2位 県新人出場(飯塚郁実2-9、伊藤優花2-6、志田晴菜1-6、石川花純1-2、
                小寺七未2-9、小松原美月1-2、杉山明日翔1-1)
 個人
    男子 1位 尾形陸斗2-4、2位 佐藤駆2-4、3位 成田迅人1-4
      他予選通過者 中村真也2-2、阿曽友登2-9、板垣裕成2-9、川口有汰2-5、今井良祐1-5 
    以上8名県新人出場
    女子 予選通過者なし(地区全体でも3名のみ)


 

優勝しました!!               おまけ2人つき
友登・瑶介・尊・楓馬            晴菜・明日翔・美月・花純
和憲・真也・海雅               優花・郁実・七未

 
 



 
 

個人1・2・3位独占しました!!
左:第2位 駆
中:第1位 陸斗
右:第3位 迅人

 
 
全国選抜県大会飽海地区予選
 男子 1位 選抜県大会出場(中村真也2-2、佐藤楓馬2-1、齋藤和憲2-5、成田迅人1-4)
 女子 2位 選抜県大会出場(飯塚郁実2-9、志田晴菜1-6、小寺七未2-9、伊藤優花2-6)



選抜大会は県新人より一足早く、10月14日(日) 山形市総合スポーツセンターで行われます。

 
 
男女優勝した学校の部長による、納射が2日間の締めとして行われました。


大谷先生にも勝るとも劣らない(!?)堂々とした海雅の射でした。さすが部長です。

 
 



今回(も)多くのOB・OGの先輩方が応援に駆けつけてくれました。
優花の後ろのメガネの先輩は遠く茨城、鹿島から来てくれたインターハイ出場の先輩です。ここに写っている以外にもたくさんの3年生が朝早くから激励に来てくれました。「一生懸命にやってる人のところに人は集まる。苦しい時に助けてもらい、そして道は開ける」バルセロナオリンピック柔道金メダリストの古賀稔彦選手がかつて語っていた言葉です。弓道を通して広がる人とのつながりに感謝!!


県大会も頑張ります。応援よろしくお願いします!!

 
 

<8月16日部活動体験会>

今年度新しい試みとして中学3年生対象の部活動体験会が行われ、弓道部にも30名近くの中学生が来てくれました。2年生だけでなく、1年生も説明や演武をしっかり披露し、中学生に弓道に対する熱い思いを伝えることができました。


  
初めて入る弓道場に緊張の面持ち。     本日部長が不在のため、副部長の阿曽友登が挨拶。
 

[左]:弓道とは?を説明する 1年安田 尊。 [右]:光陵の弓道部とは?を説明する1年小林由季。
 

1年安田 尊・小松原美月による演武。立射を披露。 入部して4カ月。 堂々とした射です。
 

2年伊藤優花が「射法八節」の説明をしました。弓道におい最も大事なものです。
 

2年尾形陸斗が部の目標や活動状況、活動時間や弓具について説明。目標はもちろん「インターハイ出場」。
 

「弓具に触れてみよう」のコーナー。
思っていたよりも弓がキツイ!引けない!とびっくりした様子が見られました。
 
 
見よう見まねで射法八節に挑戦します。       難しい…!でも先輩が優しく指導。 
 
 
2年中村真也・伊藤優花による納射。先輩は坐射で。
さすが2年生凛とした射です。
 

最後は1年五十嵐瑞姫が閉会のあいさつ。「ぜひ光陵弓道部に来てください」の言葉で締め。
 
 

今日中学生に優しく指導してくれた部員は普段練習時間が終わった後、ほとんどが自主練を行い、一生懸命弓道に取り組んでいます。目標はインターハイ出場ですが、それ以前にみんな弓道が好き!な先輩方です。日々元気に楽しく、そして厳しく弓を引く光陵弓道部に少しでも興味と魅力を感じてもらえたらな、と思います。

<第47回東北高等学校弓道選手権大会>

6月23日(金)~25日(日)の期間、福島県郡山市開成山弓道場にて第47回東北選手権大会が行われました。
 

女子個人の部 3-7金子未波 8射5中 …予選敗退(7中が通過ライン)

 
 暑かったり、また会場の控室が狭かったりと大変な面がありましたが、最後の立ちが終わって、「思い切りやれたので、悔いはない」という思いを持つことができました。また、元部長の白崎絵理が足を怪我しながらも付き添いとして3日間支えてくれました。家族やコーチ、友人や先輩に見守られ、引退となりました。これで部員の3年生全員が進路の方に切り替えていきます。応援ありがとうございました。

 

  


 

<第72回国民体育大会 山形県予選会>

6月17日(土)・18日(日)に鶴岡市朝賜武道館にて国体の県予選会が行われました。

男子団体メンバー: 中村真也(2-2) 佐藤楓馬(2-1) 三浦海雅(2-3)
女子団体メンバー: 飯塚郁実(2-9) 齋藤若菜(2-1) 小寺七未(2-9)

17日(土) 遠的競技 男子 19点  女子 8点
18日(日) 近的競技 男子 20中  女子15中 (12射×3立で36射中) 入賞ならず




中村真也 少年男子 近的競技の部 個人戦で第3位に入賞しました。


遠近競射にて見事的中。


少年男子 近的競技の部42人中 第3位に。

新体制で始めての県大会でした。県新人での上位進出目指して頑張ります。

<第68回山形県高等学校総合体育大会山形県大会>

 6月2日(金)~4日(日)の3日間、地元酒田市国体記念体育館弓道場にて県総体が行われました。開会式では部長の白崎絵理が、酒田南高校の部長とともに力強い選手宣誓をし、熱戦の開幕となりました。



<大会結果>
団体(男子19校、女子21校出場)
    予選(60射)
     男子団体 予選落ち(27中)予選通過ライン(32射)
     女子団体 芝田莉子(3-3) 佐藤万佑子(3-2) 金子未波(3-7) 佐藤穂南(3-1)
          白崎絵理(3-1) 飯塚郁実(2-9) 小寺七未(2-9)
          予選3位通過(32中)予選通過ライン(30射)
          決勝リーグ(各20射)
            光陵9中 谷地12中〇
            光陵13中 鶴南15中〇
           〇光陵12中 興譲10中
           〇光陵10中 明新9中
          第3位(2勝2敗)
個人(男子69名、女子46名出場)
    男子個人 4名予選落ち
    女子個人 金子未波(3-7) 同率5位(東北大会出場)、他2名予選落ち
 


おめでとう!女子団体3位!!

団体メンバー:飯塚郁実・金子未波・芝田莉子・小寺七未・佐藤穂南・白崎絵理・佐藤万祐子


3日間雨と風にさらされ、寒い中大変でしたが補助役員の部員も精一杯頑張ってくれ、大会の成功に大きく貢献してくれました。
これで東北大会に出場する金子以外の3年生は引退となります。弓道で培った礼儀作法や忍耐力、集中力を武器に、それぞれの進路実現に向けて、頑張ってほしいと思います。

平成29年度 活動内容
去る5月13日(土)に飽海地区総体と並行して第72回国民体育大会山形県予選会飽海地区少年の部予選会が行われました。見事男女団体アベック優勝を飾り、6月17日(土)・18日(日)に行われる県予選会に出場します。
 


女子団体メンバー:左から飯塚郁実・佐藤綺良々・齋藤若菜・小寺七未

男子団体メンバー:左から三浦海雅・中村真也・佐藤楓馬・齋藤和憲

県予選会でも男女とも上位目指して頑張ります!!

練習風景

 

 

 

 

練習風景(冬季)

 

平成27年度大会成績

山形県高体連弓道専門部1年生錬成大会

期日:1月30日(土)~31日(日)
場所:鶴岡市朝暘武道館弓道場

結果:
団体(48射)
<男子>1位 鶴岡工業  31中
2位 酒田光陵  29中 (後藤成1-1 高橋龍矢1-6 佐藤周平1-5 佐藤隼1-2)
3位 鶴岡南   29中
*2・3位は射詰競射で決定
<女子>1位 谷地    23中
2位 酒田光陵  19中(佐藤万佑子1-2 梶原沙耶1-3 白崎絵理1-3 芝田莉子1-2)
3位 鶴岡南   19中
*2・3位は、鶴岡北を含む3校による射詰競射で決定

個人(16射)
<男子> 63名出場
1位 高橋龍矢(1-6) 13中
2位 鶴岡工業の選手  11中
3位 鶴岡工業の選手  11中
<女子> 51名出場
1位 酒田南の選手  11中
2位 鶴岡中央の選手 10中
3位 谷地の選手   10中

*平成29年度南東北インターハイに向けた強化事業として、県内全域から男女それぞれ約20校の1年生
総勢114名が出場して行われました。(出場校は、ほぼ県大会出場常連校)
*男子個人1位の高橋龍矢は、1月11日に行われた県1年生大会でも優勝しております。
*団体・個人ともに、1年半後(早ければ半年後)インターハイに出場できるよう頑張らせたいと思います。

 

 

 

第2回山形県高等学校1年生弓道大会

期日:1月11日(月)
場所:鶴岡市朝暘武道館弓道場
参加資格:各校1年生の部員の半数まで

成績
男子個人(出場数63名)
第1位  高橋 龍矢(1-6)12射10中
女子個人(出場数61名)
第1位  鶴岡南の選手    12射 7中(同中競射)
2位    〃           7中( 〃  )
3位  山形中央の選手       7中( 〃  )
4位  佐藤万佑子(1-2)    7中( 〃  )
5位  白崎 絵理(1-3)    6中(同中競射)

 

 

 

春季地区総体

男子団体 第1位(100射64中)
2-5 本間隼人 2-10 高野凌介 3-5 荘司崇明  3-4  佐藤渓太  3-7 小泉穣  2-5 佐藤儀幸 2-11吉川諒

個人 第1位 3-4 佐藤渓太  第2位 2-5 本間岳  第3位 2-5 本間隼斗
他個人枠県大会出場者(8射5中以上)2-5 佐藤儀幸  2-5 阿部由羽太  2-7 村上優太  3-7 小泉穣

女子団体 第3位(県大会出場ならず)
3-8 阿蘇由佳 3-8 池田美優 3-1 伊藤光穂 3-10 阿部愛  3-1 渋谷毬奈 3-11前田成美 2-9 三浦紗希

個人 第2位 3-11 前田成美

女子は前田以外地区で敗退という残念な結果となりました。女子の無念を男子に託し、インターハイ出場目指して頑張ります。
応援ありがとうございました。

 

 

 

平成26年度 部員数

1年 2年 3年
男子 23 14 21 58
女子 6 9 8 23

平成26年度 大会成績

 

第53回 山形県高等学校新人弓道大会

期日: 11月1日(土)~2日(日)

会場: 山形市総合スポーツセンター弓道場

個人戦: 女子 第3位 渋谷毬奈(2-1)12射8中(射詰)

*東北選抜大会(11月22~23日 仙台市)出場

団体戦: 男子 ベスト8 本間隼斗(1-4)吉川諒(1-11)荘司崇明(2-5)村上優太(1-6)
小泉穣(2-7)小林昌人(2-4)五十嵐大樹(1-8)

*予選40射21中。5位の成績で決勝トーナメントに進出しましたが、

1回戦の対長井高校戦にて、8対11(20射中)で敗退となりました。

*女子団体は、予選敗退となりました。

女子個人表彰式より 中央が渋谷選手

            男子団体 決勝トーナメント1回戦より

 

地区秋季高校総体成績

日程:9月13日(土)・14日(日)
場所:酒田市国体記念体育館弓道場

<男子団体>
2位(100射45中) *県大会出場*
本間隼斗(1-5)、吉川諒(1-11)、荘司崇明(2-5)、村上優太(1-6)、小泉穣(2-7)、五十嵐大樹(1-8)、高野凌介(1-8)

<男子個人> *県大会出場者*
2位 荘司崇明(2-5) (12射8中)遠近競射
3位 石川陽麻 (2-6) (12射8中) 遠近競射
矢口迅 (1-6) (12射7中)

<女子団体>
1位(100射39中) *県大会出場*
伊藤光穂(2-1)、池田美優(2-8)、阿蘇由佳(2-8)、阿部愛(2-10)、澁谷毬奈(2-1)、鈴木梨子(1-1)、岩崎夏月(2-8)

<女子個人> *県大会出場者*
1位 澁谷毬奈(2-1) (12射9中)
3位 池田美優(2-8)(12射8中) 遠近競射
伊藤光穂(2-1)(12射7中)

◎男子女子ともに、チームとしてのまとまりが出てきました。
県大会団体メンバーは、若干の入れ替えがあるかもしれません。
切磋琢磨を期待するところです。

 

平成25年度 部員数

1年 2年 3年
男子 15 24 14 53
女子 10 8 12 30

平成25年度 大会成績

平成24年度 部員数

1年 2年 3年
男子 23 14 11 48
女子 9 12 25 46

平成24年度 大会成績

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