機械技術班

 山形県立酒田光陵高等学校 メカニカル技術部 機械技術班

平成29年度のメカニカル技術部機械技術班は、13名でスタートしました。

各種コンテストやロボット競技会での全国大会出場を目指して、毎日活動しています。また技能検定や溶接技能者評価試験を始めとする資格取得を推奨し、ジュニアマイスターゴールドの取得はもちろんのこと、個人の最高賞である特別表彰の生徒を過去6年で9名(学校創設以来全体で23名その39%の生徒が本部活動の生徒)輩出しており、現在は県内外の企業で活躍しています。以上の活動により、進学や就職にも有利な”ものづくり”の応用に役立てています。
 

メカニカル技術部機械技術班 技能検定取得状況

(平成30年 3月16日現在)

         

検定職種 選択作業 合格者数
2級 機械加工 普通旋盤 3
機械検査 機械検査 3
3級 機械加工 普通旋盤 7
機械加工 マシニングセンタ 2
機械検査 機械検査 6
機械保全 機械系保全 1
電気機器組立て シーケンス制御 1

 

メカニカル技術部機械技術班 JIS溶接技能者評価試験取得状況

(平成30年 1月 1日現在)

資格の級別 資格の名称・溶接方法 資格の種類記号 合格者数
基本級 手溶接・被覆アーク溶接 A-2F 4
半自動溶接・マグ溶接 SA-2F 6
ステンレス鋼溶接・ティグ溶接 TN-F 2

 

第25回全国高等学校ロボット競技大会

2年連続全国大会初出場!

メカニカル技術部機械技術班は、電子機械技術班と合同で、上記大会の山形県予選会を勝ち抜き、平成29年10月22日(日)に実施された全国大会に2年連続で出場しました。残念ながら予選敗退となりましたが、連続の全国大会出場は、来年度以降にも是非続けたいと思います。
全国大会は、秋田県秋田市にある秋田県立武道館で行われました。全国大会でも県大会同様リモコン式手動ロボットを機械技術班が担当し、自動制御ロボットを電子機械技術班が担当しました。
予選は出場チーム数128チームで行い、得点上位の32チームが二次予選へと駒を進めます。上位4分の1のチームのみが予選通過となる厳しいルールです。本校の予選結果は、本来のベストスコアとはいきませんでしたが、機械技術班としては県大会を超える得点を上げました。しかし全国の高い壁に阻まれ、残念ながら予選を突破することはできませんでした。
今後は、全国大会2年連続出場で得た経験を生かし、新たな技術とアイディアで全国の強豪校のロボットに負けないものを作り上げたいと思います。

 

 

 

 

第25回全国高等学校ロボット競技大会山形県予選会

2年連続 全国大会の出場権を獲得!

平成29年9月23日(土)に実施された上記大会において、本校メカニカル技術部機械技術班は電子機械技術班と合同で出場し、全体の3位ながら全国大会の出場権を獲得しました。
全国大会出場チーム一覧

全国大会と同じルールで実施された山形県予選会は、リモコン式手動ロボットを機械技術班が担当し、自動制御ロボットを電子機械技術班が担当しました。非常に難しい課題ながら、本番ではコンスタントに得点を重ね、上位4チームの中に入り2年連続全国大会出場を果たしました。。
全国大会は10月に秋田県秋田市で開催されます。今後は全国大会上位入賞に向けてさらなる練習と準備を続けたいと思います。

 

 

 

 

平成29年度 高校生ものづくりコンテスト山形県大会 旋盤作業部門

平成29年6月11日(日)に上記大会が村山産業高校行われました。

第2位 2年機械科 長南 夢咲詩

県大会優勝を目指して毎日練習していましたが、大会の結果1位と2位が同点で、審査委員長判断で、残念ながら優勝並びに東北大会出場を逃してしまいました。しかしまだ2年生なので、今後は技能検定2級合格を目指し頑張ります。

 

 

 

 

第24回全国高等学校ロボット競技大会

全国大会初出場!

メカニカル技術部機械技術班は、電子機械技術班と合同で、上記大会の山形県予選会を勝ち抜き、平成28年11月6日(日)に実施された全国大会に出場しました。残念ながら予選敗退となりましたが、本部活動の最大の目的である全国大会出場は、今後の活動に繋がる良い経験となりました。
全国大会は、石川県金沢市にあるいしかわ総合スポーツセンターで行われました。全国大会でも県大会同様リモコン式手動ロボットを機械技術班が担当し、自動制御ロボットを電子機械技術班が担当しました。
予選は4チーム対抗で、その中の最高得点の1チームのみが予選通過となる厳しいルールです。本校の予選結果は、本来のベストスコアとはいきませんでしたが、まずまずの得点を重ねました。しかし予選同組の何度も全国優勝を勝ち取っている九州地区の強豪校に敗退しました。
しかし、出場した山形県3チームの中では最高得点であったことは今後へ大きな自信となりました。また全国大会に出場したことにより、大会の雰囲気や全国の強豪校のロボットを目の当たりにしたことは大きな収穫でした。これからも連続出場できるよう頑張ります。

 

 

 

 

第24回全国高等学校ロボット競技大会山形県予選会

本校初 全国大会の出場権を獲得!

平成28年9月24日(土)に実施された上記大会において、本校メカニカル技術部機械技術班は電子機械技術班と合同で出場し、全体の2位ながら全国大会の出場権を獲得しました。
全国大会出場チーム一覧
全国大会と同じルールで実施された山形県予選会は、リモコン式手動ロボットを機械技術班が担当し、自動制御ロボットを電子機械技術班が担当しました。本番では緊張からかベストの得点を出すことは出来ませんでしたが、上位3チームの中に入り全国大会本校初出場となりました。
全国大会は11月に石川県金沢市で開催されます。今後は全国大会上位入賞に向けてさらなる練習と準備を続けたいと思います。

 

 

 

 

第11回若年者ものづくり競技大会(旋盤職種)

平成28年8月6日(土)に栃木県立県央産業技術専門校で行われた上記の大会に、出場してきました。

祝!敢闘賞受賞 2年機械科 岡田 晟司

毎日の練習の甲斐があって、山形県の高校生では初出場の職種で見事敢闘賞をいただくことができました。
入賞者一覧
この競技会は出場者32名中高校生(専攻科は除く)は9名です。恐らく高校2年生はほとんどいないと思われます。この中での入賞は大変価値のあるものと考えています。
課題は大変難しく、試行錯誤の毎日でした。競技時間を気にしながら加工精度との両立が難しい競技で、経験の少ない2年生での入賞です。今後益々の技術向上が期待されます。

 

第11回若年者ものづくり競技大会 旋盤職種 出場決定!

平成28年8月5日(金)から8日(月)にかけて上記大会が栃木県立県央産業技術専門校で行われます。
高校生の旋盤職種出場者は東北地区でたった1名であり、本校の生徒が東北工業高等学校長協会より推薦をいただき、出場が決定しました。

出場 2年機械科 岡田 晟司
旋盤職種参加者名簿
3時間の競技時間中に二つの部品を完成させ、それぞれの寸法及び組立寸法をださなければなりません。山形県の高校生では初出場の競技であり、課題も非常に難しいものですが、毎日練習しています。日々技能が向上しているので、入賞できるように頑張ります。
 

 
今年度の課題図(中央職業能力開発協会HPより)

平成28年度 高校生ものづくりコンテスト山形県大会 旋盤作業部門

平成28年6月19日(日)に上記大会が村山産業高校行われました。

出場 2年機械科 荒生 凌

4年連続東北大会出場を目指して毎日練習していましたが、残念ながら入賞には至りませんでした。しかしまだ2年生なので、今後は技能検定2級合格を目指し頑張ります。

 

 

 

電気溶接の講習会を実施しました

平成28年2月13日(土)と3月13日(日)・19日(土)の3回にわたり。電気溶接の講習会を実施しました。今回は電気溶接の中でも、主にステンレス鋼の溶接を、職業能力開発協会より派遣していただいた溶接のマイスターの方に指導していただきました。

先日メカニカル技術部機械技術班で製作したTIG溶接用の溶接治具を用いて、JIS溶接技能者評価試験TN-Fの練習をしました。これまで本校は評価試験の被覆アーク溶接・半自動溶接に取り組んでいます。来年からはそれに加えTIG溶接の試験も受検出来るよう体制を整えます。

合計3日間に渡り指導していただきました。熱心なご指導のお陰で、生徒は見る見る上達しました。山形県では本校のみ挑戦する資格です。是非県内高校生合格者第1号になってほしいものです。

  

TIG溶接用治具を製作しました。 平成28年2月12日

フライス盤の講習会を実施しました

平成27年12月19日(土)と26日(土)及び平成28年1月30日(土)の3回にわたり。フライス盤の講習会を実施しました。昨年も実施したフライス盤の講習会ですが、今年は技能検定2級の課題の指導をしていただきました。

現在山形県の高校生で技能検定フライス盤の2級に取り組んでいる学校はありません。本校ではいち早くこれに取り組み是非県内初の合格者を排出したいと考えています。また、今回も厚生労働省主催のマイスター事業を使い講師の先生を派遣していただきました。

合計3日間に渡り指導していただきましたが、課題が3級とは違い格段に難しく時間内でのの完成は出来ませんでした。しかしこれを足掛かりにして、今後フライス盤2級の取得を目指してくれる生徒が出てくれることを期待します。

  

 

開先加工治具を製作しました。 平成27年12月11日

 

第15回高校生ものづくりコンテスト全国大会旋盤作業部門(九州大会)

平成27年11月13日(金)から15日(日)まで、鹿児島県立鹿児島工業高等学校で行われた上記の大会に、出場してきました。

祝!山形県初出場 2年機械科 高橋 長仁

全国大会では本校にある旋盤とは違うメーカーだったので、同じ旋盤を所有する他校へ4回程練習に出向きました。練習の甲斐あって操作方法は習得できましたが、やはり時間のロスは避けられず10分程標準時間をオーバーしてしまいました。

しかし出来栄えは練習と同じくらいの物を作り上げることができ、本人の力を発揮することが出来ました。結果に関しては惜しくも入賞は逃しましたが、本校も全国レベルの大会でも戦える技術があることを確信しました。

本人もまだ2年生であり、これからまだまだ技能の向上が望めます。出場にあたり支援をいただいた本校工業教育協力会様や、練習のため旋盤をお借りした寒河江工業高校・羽黒高校の関係者の方、その他様々な面でご協力や応援をいただいた関係各位に感謝申し上げます。

 

酒田市長表敬訪問

第15回高校生ものづくりコンテスト全国大会出場に向けて、酒田市長へ表敬訪問しました。本県での旋盤作業部門では初出場となり、激励の言葉をいただきました。

酒田市長表敬訪問

第24回メカトロアイディアコンテスト

平成27年9月26日(土)に村山産業高校で行われた表題のコンテストに、電子機械技術班と合同で出場しました。これは第23回全国高等学校ロボット競技大会の山形県予選会を兼ねています。

自動ロボットと手動ロボットの混成で、コースを往復するルールのこの大会では、認められる2回の試技の内1回目は体育館内の照明の影響でセンサーが作動せず、得点には至りませんでした。

センサーの調整をして臨んだ2回目の試技では、往路は順調に作動し、得点に繋がるアイテムを回収できましたが、復路ではセンサーが誤作動してコースを外れてしまい、入賞には至りませんでした。

今年のロボット製作は順調に進んだだけにとても残念な結果でしたが、製作修了後も調整や動作確認を怠らないことが重要なことだと教訓を得ました。次年度はもっと好成績が残せるよう努力したいと思います。

 

 

 

高校生ものづくりコンテスト2015東北大会旋盤作業部門

本校初優勝 全国大会の出場権を獲得!

平成27年8月20日(木)に実施された上記大会において、山形県代表として出場し、本校はもとより山形県でも初めての優勝を成し遂げました。

優勝 2年機械科 高橋 長仁

山形県大会と同じ会場で行われた東北大会では、前回の反省を生かし慎重な加工を心がけて寸法公差ではノーミスで加工することができました。2位とは僅かの差での優勝ながら、本校では初めての全国大会出場に機械技術班全体の技術の向上が伺えます。

全国大会は11月に鹿児島県鹿児島市で開催されます。今後は全国大会上位入賞に向けてさらなる練習と準備を続けたいと思います。

平成27年8月21日発行の山形新聞記事

 

 

 

 

平成27年度 高校生ものづくりコンテスト山形県大会 旋盤作業部門

平成27年6月21日(日)に上記大会が村山産業高校行われました。その結果、第2位で東北大会の出場権を獲得しました。

第2位 2年機械科 高橋 長仁

3年連続優勝を目指して毎日練習していましたが、思わぬところでミスをしてしまい優勝を逃してしまいました。次の東北大会では自分の力が発揮できるよう頑張ります。

 

 

 

 

TIG溶接の講習会を実施しました

平成27年3月7日(土)と21日(土)にTIG溶接の講習会を実施しました。前回MAG溶接の講習会を実施しましたが、ステンレス鋼を溶接するにはTIG溶接の技術が必須です。今回も職業能力開発協会より派遣いただいた電気溶接のマイスターの方に講師をお願いし、指導していただきました。

今回は、JIS溶接技能者評価試験基本級TIG溶接TN-Fの受験を想定し指導していただきました。本校は昨年山形県の高校生で初めてJIS溶接技能者評価試験の被覆アーク溶接の基本級に合格者を輩出しました。今回の電気溶接の講習会を経て、平成27年度からは被覆アーク溶接、MAG溶接、TIG溶接の3種類の受験を奨励し、それぞれ多数の生徒が挑戦してくれることを期待します。

 

フライス盤の講習会を実施しました

平成27年1月20日(火)と22日(木)にフライス盤の講習会を実施しました。機械技術班は機械加工に関しては1・2年生全員、旋盤の技能検定2級もしくは3級を取得しています。(合格発表待ち含む)

しかしながらフライス盤は旋盤と並び機械加工の両輪であり、こちらの技能習得に力を入れたいと考え、MAG溶接同様に厚生労働省主催のマイスター事業を使い講師の先生を派遣していただきました。

今回は技能検定3級の課題を二日間に渡り指導していただきました。今年の前期技能検定試験ではこの中からフライス盤3級の取得を目指してくれる生徒が多数出てくれることを期待します。

  

 

MAG溶接の講習会を実施しました

平成26年11月15日(土)と22日(土)にMAG溶接(炭酸ガスアーク溶接)の講習会を実施しました。この講習会は厚生労働省主催のマイスター事業の一環で、この度山形県職業能力開発協会より同省に認定されたマイスターを斡旋していただきました。
溶接技能者評価試験受験者には被覆アーク溶接の指導をお願いしましたが、機械技術班全員には校内のものづくりに最も役立つMAG溶接(炭酸ガスアーク溶接)の指導をしていただきました。
マイスターの確かな理論と技術を目の当たりにし、技能の向上と技術の幅が広がりました。マイスターの先生にはお休みの日にわざわざ本校に指導のためにお越しいただき、本当にありがとうございました。

  

 

第23回メカトロアイディアコンテスト

平成26年9月27日(土)に羽黒高校で行われた表題のコンテストに、電子機械技術班と合同で出場しました。これは第22回全国高等学校ロボット競技大会の山形県予選会を兼ねています。

予選の結果は20チーム中6位で通過しましたが、本選では残念ながら3位入賞にはいたりませんでした。上位入賞チームとは、大会ルールの詳細な検討や狙う得点のポイントに違いを感じました。次年度の課題として今後に生かしたいと思います。

 

 

 

高校生ものづくりコンテスト2014東北大会 旋盤作業部門 結果

平成26年8月3日(日)に上記大会が秋田県立大曲技術専門校で行われました。

山形県代表として参加した機械技術班2年の太田奏君は、作品を時間内に完成させましたが、残念ながら入賞を逸しました。

しかしほとんどの参加者が3年生の中、太田君はまだ2年生であり今後の技術向上が期待できます。

 

 

 

 

 

第52回技能五輪全国大会「旋盤」職種選手選考会へ参加してきました。

機械技術班3年の岡田拓真君が、平成26年7月30日(水)から31日(木)にかけて滋賀県立高等技術専門校米原校舎にて、表題の選考会に参加してきました。

本校はもとより山形県では初めての参加であり、非常に難易度の高い課題でしたがなんとか制限時間内に作品を完成させることが出来ました。

結果は残念ながら上位3名に入ることは出来ず、技能五輪本選への出場は叶いませんでしたが、未知の世界へ挑戦できたことで大きな収穫を得ることができました。

 

 

 

 

 

第52回技能五輪全国大会「旋盤」職種選手選考会出場決定

滋賀県米原市で実施される表題の選考会に、機械技術班3年の岡田拓真君の出場が決定しました。

参加者名簿 (中央職業能力開発協会HPより)

 

この選考会は、技能五輪全国大会への出場を希望する企業等に従事していない学生を対象とした選考会です。出場者の半数は高等学校を卒業した技術専門校や専攻科生ですが、全国では僅か6校7名の高校生が挑戦します。山形県では初めての参加になります。

岡田君は昨年度高校生ものづくりコンテスト東北大会に2年生ながら出場し、また技能検定普通旋盤2級を取得していることから出場が認められました。

現在7月末の本番に向けて毎日練習しています。

 

 

現在毎日練習を繰り返しています。

 

練習で作った昨年度の課題です。今年度の課題が先日発表されましたので、いよいよ本番に向けて練習を続けます。
課題は非常にレベルが高く、3時間45分の標準時間で技能検定1級以上の難易度のものを作ります。
今年度の課題図(中央職業能力開発協会HPより)

この選考会で上位3名に入れば技能五輪全国大会への出場権を得ます。

 

平成26年度 高校生ものづくりコンテスト山形県大会 旋盤作業部門

平成26年6月15日(日)に上記大会が村山産業高校行われました。昨年度の初優勝に続き、2年連続優勝することが出来ました。

 

優勝 2年機械科 太田 奏

 

 

 

 

 

上記の結果を踏まえ、平成26年8月1日(金)~3日(日)に行われる東北大会(秋田県大仙市)に出場します。

全力を尽くします! この大会には本校工業教育協力会様の多大なご支援をいただきました。ありがとうございました。

 

93枚の平歯車を製作しました。 平成25年11月12日

 

内径バイト用ホルダーを製作しました。 平成25年11月8日

 

内径面取りバイトを製作しました。 平成25年10月30日

 

クランプ冶具を製作しました。 平成25年10月24日

 

Tスロットナットを製作しました。 平成25年10月24日

 

手動割り出し台用テーブルを製作しました。 平成25年10月23日

 

第22回メカトロアイディアコンテスト

平成25年9月22日(日)に羽黒高校で行われた表題のコンテストに、電子機械技術班と合同で出場しました。これは第21回全国高等学校ロボット競技大会の山形県予選会を兼ねています。結果は残念ながら全国大会を逃しましたが、卓越したアイディアが評価され大会唯一のアイディア賞をいただきました。

 
 

高校生ものづくりコンテスト2013東北大会 旋盤作業部門 結果

平成25年6月30日(日)に上記大会が宮城県立仙台高等技術専門校で行われました。

山形県代表として参加した機械技術班2年の岡田拓真は入賞まであと一歩の4位という結果でした。

しかし参加者中唯一の2年生であり今後の技術向上が期待できます。

 

 

 

 

 

大会事務局校の宮城県工業高等学校始め、宮城県の工業高校の先生方、会場校の宮城県立仙台高等技術専門校の先生方、アドバイスをいただいた審査員の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

平成25年度 高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門 山形県予選会結果

平成25年6月16日(日)に上記大会が行われました。開校初年度の昨年の準優勝を経て、開校2年目にして初優勝を飾ることが出来ました。

 

優勝 機械技術班2年 岡田 拓真

 

  

 

  

 

 

表彰式の様子。

 

 

指導役の先輩と一緒に。                    出場者全員との記念撮影。

 

上記の結果を踏まえ、平成25年6月28日(金)~30日(日)に行われる東北大会(仙台市)に出場します。

この大会には本校工業教育協力会様の多大なご支援をいただきました。ありがとうございました。

 

平成24年度大会成績

  

平成24年度 ものづくりコンテスト山形県大会旋盤作業部門

第2位 2年機械科 中山 輝

  

平成24年度 全国高等学校ロボット競技大会山形県予選会

第3位 ロボット名『くろまつくん』

 

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