ジュニアマイスター

(前略)将来の仕事や学業に必要と考えられる国家職業資格や各種検定、及び各種コンテストの入賞実績をジュニアマイスター顕彰制度委員会が独自に調査・認定して、点数化したものを全国工業高等学校長協会から各工業高校に紹介し運営しています。  この制度では、現在100以上の職業資格・検定と約60のコンテストが点数化されており、その中から生徒が在学中に取得した職業資格や各検定の等級、参加したコンテストに対して得た点数の合計によって、30点以上を『ジュニアマイスターシルバー』、さらに45点以上の特に優れた生徒には『ジュニアマイスターゴールド』の称号を贈っています。 (全国工業高等学校長協会HPより)

 

酒田光陵高校の工業科は資格取得を奨励する一方で、個人で取得した資格の難易度と取得数の目安として、ジュニアマイスターの登録を推奨しています。より高度な資格への挑戦と新たな資格への取り組みにより、知識や技術に幅と深みのある工業人の育成を行っています。

また多数の高度な資格を取得した生徒は県内外の企業から高く評価され、就職を希望する生徒への強い味方となってくれます。

現在では多くの大学でジュニアマイスター制度が認知され、AO入試の条件の一つであったり奨学金制度を受ける際に優遇する学校もあります。

 

4年連続全国上位30校入り

平成29年度のジュニアマイスター申請が終了しました。本校は82名の申請が認められ、4年連続で加盟校全国597校中認定者数上位30位以内に入り、全国工業高等学校長協会のホームページ上で発表されました。4年連続の上位校入りは北海道・東北・関東地方では本校のみで、1学年4クラス規模の工業科設置学校として本校以外はほぼ皆無だと思われます。

今年も本校工業科は、通常の工業高校と同等以上の工業教育を実践していることが証明できました。

平成29年度 ジュニアマイスター表彰生徒

特別表彰 3名(難関資格1種類以上で、且つ上位8種類の資格の合計が60点以上)

ゴールド 25名(合計45点以上)山形県全体で69名中25名、実に36.2%が本校工業科の生徒

シルバー 54名(合計30点以上)山形県全体で137名中54名、実に39.4%が本校工業科の生徒
平成29年度ジュニアマイスター認定者数全国上位30校

平成28年度 ジュニアマイスター表彰生徒

特別表彰 8名(難関資格1種類以上で、且つ上位8種類の資格の合計が60点以上)

ゴールド 27名(合計45点以上)山形県全体で67名中27名、実に40.3%が本校工業科の生徒

シルバー 61名(合計30点以上)山形県全体で134名中61名、実に45.5%が本校工業科の生徒

平成28年度学校特別表彰(全国上位18校)の表彰状と盾
平成28年度ジュニアマイスター認定者数全国上位30校

平成27年度 ジュニアマイスター表彰生徒

特別表彰 1名(難関資格1種類以上で、且つ上位8種類の資格の合計が60点以上)

ゴールド 33名(合計45点以上)山形県全体で64名中33名、実に51.6%が本校工業科の生徒

シルバー 58名(合計30点以上)山形県全体で156名中58名、実に37.2%が本校工業科の生徒

平成27年度学校特別表彰(全国上位16校)の表彰状と盾
平成27年度ジュニアマイスター認定者数全国上位30校

平成26年度 ジュニアマイスター表彰生徒

特別表彰 4名(難関資格1種類以上で、且つ上位8種類の資格の合計が60点以上)

ゴールド 24名(合計45点以上)山形県全体で76名中24名、実に31.6%が本校工業科の生徒

シルバー 61名(合計30点以上)山形県全体で143名中61名、実に42.7%が本校工業科の生徒
平成26年度ジュニアマイスター認定者数全国上位31校

平成25年度 ジュニアマイスター表彰生徒

特別表彰 4名(難関資格1種類以上で、且つ上位8種類の資格の合計が60点以上)

ゴールド 26名(合計45点以上)

シルバー 21名(合計30点以上)

平成24年度 ジュニアマイスター表彰生徒

特別表彰 3名(難関資格1種類以上で、且つ上位8種類の資格の合計が60点以上)

ゴールド 23名(合計45点以上)

シルバー 27名(合計30点以上)

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