ビジネス会計科

ビジネス会計科では、簿記会計の知識・技術をしっかりと身につけ、それを社会に役立てる力として、自分の「強み」にしていきます。

社会では簿記の力が必要とされます。そのなかでも上級の簿記検定を取得することにより、事務系の就職や四年制大学等への進学に断然有利になります。大学などに進学すれば、職業会計人といわれる「税理士」「公認会計士」にもつながっていきます。

ビジネス会計科の主なカリキュラム

ビジネス会計科の特徴は「簿記」の授業が多いことです


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簿記とは・・・
帳簿に会社の財産や日々の活動を記録し、経営活動に役立てること。

数学と似ていますが、数学が苦手でも大丈夫!
簿記の勉強はみんな一緒にスタートするので、「簿記」を得意科目にするのも自分次第です。

ビジネス会計科での3年間の授業(商業科目の抜粋)

※ 赤字の部分が簿記に関する科目です

1年次

・ビジネス基礎(週2時間)・簿記(週4時間)・財務会計Ⅰ(週2時間)・原価計算(週2時間)

2年次

財務会計Ⅰ(週3時間)・原価計算(週3時間)・情報処理(週2時間)
選択科目として:財務会計Ⅱ管理会計・マーケティング・ビジネス経済・ビジネス情報

3年次

・課題研究(週3時間)・総合実務(週4時間)
選択科目として:ビジネス実務・商品開発・ビジネス経済応用・経済活動と法
        ・ビジネス情報・電子商取引

取得可能な資格

卒業までに日商簿記検定2・3級および全商簿記検定1級の全員合格を目指します。
そして、希望者は日商簿記検定1級の合格を目指します。

  • 日商簿記検定1〜3級(全員)
  • 全商簿記検定1〜2級(全員)
  • 全商会計実務検定
  • 全経簿記検定1〜3級
  • 全商商業経済検定1〜2級
  • 日商簿記検定1級(希望者)
  • 全商ビジネス文書検定2〜3級
  • 全商珠算・電卓検定2〜3級
  • 全商情報処理検定2〜3級
  • 全商英語検定1〜2級
  • 実用英語検定準2〜3級

その他、各種検定が取得できます。

※総合選択制の履修科目によって、工業・情報の資格も取得可能になります。



四年制大学(商学部・経営学部・経済学部 など)の資格を生かした推薦入試に有利!

【過去の実績(商業科)】小樽商科大学・福島大学・富山大学・日本大学・専修大学・東洋大学・東北学院大学 など

就職(事務系を中心に、販売系・営業系)にも当然有利!

【過去の実績(商業科)】新日鐵住金(株)・東北電力(株)・(株)虎屋・イオンリテール(株)東北カンパニー・京王電鉄(株)・酒田共同火力発電(株)・(株)荘内銀行・荘内証券(株)・庄内みどり農協・酒田海陸運送(株) など

公務員(税務・地方公務員 他)や看護系専門学校も対応可能です!

高崎商科大学と日商簿記検定1級合格のための高大連携協定を結びました!



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