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SPH 情報科

グローバルITフロンティア研修【五日目】

5日目は、いよいよ帰国になります。

5日間お世話になったホテルの前で、記念撮影。チップの文化やシャワーの出し方、土足のまま部屋に入ることなど、日本との違いには戸惑いましたが、スタッフの方がフレンドリーでとても気持ちよく過ごすことができました。

 

名残惜しいですが、電車に乗ってシアトルの街からお別れです。

 

飛行機の中で日付変更線を越えたため、4日12:30シアトルを出発し、5日14:20成田に到着しました。

 

大きなトラブルもなく、無事に日本に帰ってきました。

 

今回の「グローバルITフロンティア研修」では、世界で活躍される一流の技術者の方から技術者としての考え方を学びました。また、留学生との交流やシアトルでの生活・体験を通じて、海外に対する考え方を変えることができました。これらの体験を進路に活かしていきます。また、今回シアトルに行けなかった人のために自分たちの体験を伝えていきます。

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グローバルITフロンティア研修【四日目午後3】

【アンダーグラウンドツアー班】

アンダーグラウンドツアーに行き、地下にある歴史的な建物を見てパイオニア・スクエアとシアトルの歴史を学びました。アンダーグラウンドツアーまでは路面電車を使い移動しました。

シアトルでは、1889年6月6日に大火災が発生しました。その復興の時に埋め立てた地下の一部の様子をこのツアーでは見ることができます。ただ地下の様子を見るだけでなく、シアトルがどのようにして成り立ったか、どのような出来事があったかといった歴史も聞くことができました。ツアーに出発する前に、シアトルの町が出来上がるまでに活躍した人物についての説明を受けました。当然、説明はネイティブな英語で聞きづらかったのですが、おおむね理解することができました。

出発したところ、一か所だと思っていた地下がたくさんの場所に分布していました。そのためたくさんの入口と出口があり、昔はその場所も地上で太陽の光が当たっていたと思うと、壮大さ感じました。また、それぞれの地下では当時のままの状態が維持されており、当時のまま時が止まった世界を見ることができました。さらに、その時代に使われていた機械も展示されていました。今の時代では感じることのできない趣がありました。ツアーでは当時の地下の様子だけでなく、細かい歴史も知ることができました。当時の人々はどのような生活を送っていたか、どのような世の中だったのかを見聞きし、普通に町を歩いていては知ることのできない面を知ることができました。

アンダーグラウンドツアーの入口です。

 

1889年の火災の影響で1階が地面に埋まってしまい、2階の窓だった場所から入りました。

 

これから、地下に入ります。

 

当時のまま残された椅子。

 

シアトルに留学しているけんたさんにツアーガイドさんの話で理解できなかったところを訳してもらいました。
その後、パイク・プレース・マーケットに行き、おみやげなどの買い物をしました。
エリオット湾の前で記念撮影。

 

雑貨屋にも少し寄りました。

 

他にも、果物、野菜を売っているお店や、服などを売っているお店にも寄りました。

アンダーグラウンドツアーでは実際の埋められた地下の建物を見ながら歴史を学び、シアトルの歴史を身近に感じることができました。パイク・プレース・マーケットではシアトルの特産品である魚や魚介類、果物、野菜がたくさんあり、色とりどりでとても活気に満ちた市場でした。

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グローバルITフロンティア研修【四日目午後2】

【RiDE the DUCKS班】

シアトルを水陸両用車でガイドツアーをするRiDE the DUCKS、音楽の歴史などについて知ることができる博物館のエクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト、様々な店が集まったパイクプレスマーケットそしてスターバックス1号店の順に行く予定でした。しかしRiDE the DUCKSで時間が押してしまいエクスペリエンス・ミュージック・プロジェクトへは行くことができませんでした。

RiDE the DUCKSでは明るい雰囲気のガイドさんがシアトルの街を説明してくれました。

 

参加型のガイドツアーで英語のガイドはよくわかりませんでしたが、節々に入る音楽、手品や身振り手振りから雰囲気を楽しむことができました。
シアトルの景色をスペース・ニードルから全体的に見るよりも間近に見ることができる以外にも海からのシアトルの街を眺めることでシアトルの美しさを再発見することができました。スターバックスコーヒー1号店はパイクプレイスマーケットにあります。店にはたくさんの人が並んでいて、商品を買うにも一苦労でした。店内にはたくさんの種類のコーヒー豆や在庫が天井まで積んであり驚きました。スターバックス1号店ではブラックエプロンを身につけている店員の方が日本のスターバックスよりも多くいました。

 

アメリカでは活動的で朗らかな人間性、味と量が日本と大きく違う食べ物や大きさ、構造、仕組みの違う道具、建物や施設を実体験して知見を広くすることができました。

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グローバルITフロンティア研修【四日目午後1】

4日目の午後からは、3グループに分かれての市内研修を行いました。各グループの研修について、生徒達から報告です。

【シアトル・グレイト・ウィール班】

ワシントン大学で留学生と交流した後、スペースニードルの近くにあるチェリーブロッサムガーデンとパイクプレースマーケットに行こうと計画しました。チェリーブロッサムガーデンに向かうため、リンクライトレールを利用します。ワシントン大学からチェリーブロッサムガーデンへ向かう途中に私達が宿泊しているホテルがあるので、着替をして移動します。その後にパイクプレースマーケットへ向かい、シアトル・グレイト・ウィールやスターバックス1号店などを巡ろうと計画しました。

ワシントン大学からチェリーブロッサムガーデンへ向かうために利用した電車、リンクライトレールです。

 

チェリーブロッサムガーデンへ向かうため、ホテルからスペースニードルへ移動しました。しかし、チェリーブロッサムガーデンは閉鎖しており、いきなり計画が頓挫してしまいました。気をとりなおして、周辺を散策するとインターナショナルファウンテンというドーム状の噴水がある憩いの場にたどり着きました。そこでは、音楽に合わせて噴水の水が勢いよく噴射していました。この幻想的な光景に私達は釘付けになりました。噴水の下には子どもをはじめ、大人達も遊んでいました。


インターナショナルファウンテンを堪能した私達は、パイクプレースマーケットに向かいました。パイクプレースマーケットは多くの人で賑わっており、フリーマーケットをしている人もいました。まず私たちは、スターバックス1号店でコーヒーやおみやげを購入しました。その後、パイクプレースマーケットの近くにある、シアトル・グレイト・ウィールという観覧車に乗りました。


観覧車はとても大きく、多くの人が訪れていました。残念ながら、観覧車内は撮影禁止でした。この観覧車は約3周ほども回り、観覧車からはダウンタウンの風景を一望する事が出来ました。その風景はスペースニードルとは違う眺めがありました。また、この観覧車はエリオット岸に接していて、真下が湾だったためスリルも味わう事ができました。

 

観覧車に乗ったあとはパイクプレースマーケット全体を散策しました。ホテルに戻る途中にマクドナルドで夕飯を食べました。アメリカのマクドナルドはパンや肉などが厚く、食べ応えがありました。

 

最終日に3班に分かれて班別行動をし、私たちが特に印象に残ったのは観覧車からの風景です。1日目にスペースニードルで市内を一望しましたが、観覧車からはそことは違う位置から眺める事ができ、アメリカのスケールの大きさを改めて感じることができました。

山形県立酒田光陵高等学校|Sakata Koryo High school. Yamagata
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