Monthly Archives: 8月 2018

情報科

SPアルゴリズム 外部講師による講話【2年情報科】

8/27(月)SPアルゴリズムの授業(情報科2年次)で「外部講師による講話」を行いました。

 

SPアルゴリズムは情報科の学校設定科目であり、「アルゴリズムとプログラミングに関する知識・

技術の習得と、社会における情報技術者の役割を理解し、実践的なアルゴリズムの設計および

プログラム開発と、新たな情報産業を創出する高度技術者としての能力・態度を育てる」ことを

目標としています。

 

2学期以降PBL学習を取り入れ、実際の会社を想定したチームを編成してシステム開発の実践を

行います。

 

情報技術者としての役割を理解し授業に取り組んでいくために、外部講師として

県立産業技術短期大学校庄内校 電子情報科 岡崎 徹 教授より「社会における情報技術者の役割」

について講話していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒は講話を聞き、プログラマやシステムエンジニア等の情報技術者の役割や、情報技術者として

必要な能力であるコミュニケーション能力やマネジメント能力、技術力について理解を深めました。

 

情報科

課題研究中間発表会を実施しました【3年情報科】

7/11(水)情報科3年次生の科目「課題研究」の中間発表会を実施しました。

 

課題研究では、テーマごとに3~4人程度でグループを作り、テーマに沿った目標を掲げ、1年間活動を行います。

 

中間発表会では、1学期に活動してきた内容の報告や、夏休み以降の活動予定について発表する班がほとんどでしたが、

中には、現時点の成果物を実演し、体験してもらっているグループもありました。

 

酒田祭りで撮影した360動画を、VR動画に編集して実演しています。

 

各グループの発表を聞き、感想や疑問点などのコメントを投稿しています。

投稿されたコメントは各班で確認し、今後の活動の参考にします。

 

 

発表の様子です。

 

 

2月2日(土)本校会場で3年次課題研究の成果を中心とした「情報科生徒研究発表会」が予定されています。

その発表会に向けて、2学期以降に本格的な活動が行われます。

 

 

 

 

 

 

部活動

部活動「男子バレーボール部」のページを更新しました

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情報科

AIによる施設での避難シミュレーションの研究【3年情報科】

情報科では情報科3年次生3人が、「AI による施設での避難シミュレーション」の課題研究に取り組んでいます。S4 Simulation Systemを活用し、地震や火災時の人の流れをプログラムにより様々な条件のシミュレーションを行い、効率的な避難経路を作成しています。この課題研究では、岩手県立ソフトウェア情報学部、京都府立京都すばる高校情報科学科と連携して実施しています。

6月21日に岩手県立大学・京都すばる高校とオンライン接続し、遠隔講義を実施しました。実際に問題も出題され、ホワイトボードを使って解答しました。京都すばる高校でも頑張っている生徒がいることは、とても励みになります。

 

8月1日~3日にかけて、岩手県立大学を訪問しS4 Simulation Systemを使ったシミュレータ開発の仕方について、ソフトウェア情報学部の後藤先生より集中実習の指導をしていただきました。事前にPythonの学習をしていましたが、うまくいかない場面がありました。岩手県立大学4年生の伊藤さんにTAに入っていただき、相談しながら開発を進めていきました。
実習中、光陵高校を卒業した先輩たちに来ていただき、進路のことや大学生活のことなど様々なアドバイスをいただきました。

山形県立酒田光陵高等学校|Sakata Koryo High school. Yamagata
〒998-0015 山形県酒田市北千日堂前字松境7-3 TEL.0234-28-8833 / FAX.0234-28-8834